2010-03-01から1ヶ月間の記事一覧

はなまる幼稚園 総感

ラブリー園児アニメであり、ツンデレな妹萌えアニメであり、天然巨乳美人保育士さんに萌えるアニメ・・・ではあったのですが、色々な部分に違和感があって作品世界に入り込めないアニメでもありました。そんな幼稚園児はいねーよ、というのはリリカルなのは…

はなまる幼稚園 第12話「はなまるなクリスマス」「はなまるな気持ち」

Aパートは大人になった杏。真堂圭がハイティーンくらいの女の子を演じるのを聞くのは、もしかしたら「スピードグラファー」以来かも。そう思うと感慨深い。 Bパートはつっちーの自業自得。「好き」という思いが何より強いというのはそうなのかもだけど、この…

はなまる幼稚園 第11話「はなまるな押しかけ女房」「はなまるなお話」

つっちー、真性か・・・。でもまあ、あんな杏を見せられたら惚れるのも分かるよ。山本先生はレベル高すぎだろ・・・。あの女怖えよ。能面のような張り付いた笑顔の裏で何考えてるんだか。今回はもう杏のかわいさでお腹いっぱいな感じですね。それに引き換え…

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第24話「守れ!ふれあいのヒツギ!?」

棺が何だか分からなければ、キルミンズに見つけてもらえばいいじゃない!と言うことで、見たこともない「ひつぎ」の犯行予告を出すカノンちゃん。おお、珍しく頭脳戦・・・と思いきや、例によって勘違いされて「ひつじ」を守ってしまうというグダグダっぷり…

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第23話「ラブラブオカメインコの暗号!?」

タマオが拾ってきた佐藤聡美ボイスのオカメインコに「リムちゃん」と名前をつけて「タマオ、ダイスキ」などと言わせるプレイに興じるお話。グダグダを通り越してカオス満載だった、ここ最近のエピソードにしては珍しく感動オチ。タマオは「キルミンフォーゼ…

君に届け 第24話「誕生日」

爽子クロニクル。分かってたさ、何でも好意的に解釈する風早&フォロー上手な友達というこの状況で、悲劇なんて起こりようがないことくらい。爽子がかわいいと思う気持ちに比例して、死にたくなるのはなぜなのかしら。ハハハ。

君に届け 第23話「ふたり」

おお、イメチェンした爽子ちゃん、案外普通にカワイイぞ。元の素材がいいからなー。 しかし、そんなことより久々登場のくるみがかわいすぎてたまらんなあ。今後はもう出番ないのかな・・・。 「みんなで一緒に」ということで風早を年越し参りに誘っておいて…

バカとテストと召喚獣 第12話「愛と勇気と俺たちの戦いはこれからだ!(仮)」

木下さん空気読めwみたいな結末に笑った。ここまで引っ張っちゃって、明久のチート能力をどう説明するのかなーと思っていたら「全員で練習した」という話に変更したのはよかった。まあ、今さらこの程度修正したところでどうしようもないのではあるが・・・…

こばと。 総感

もしかしたら、今シーズンで一番辛い別れだったのかも。そう思えるほどに、毎週楽しみな作品でした。初回の印象は、世間知らずの天然でピュア100%の灯里ちゃんみたいな子なんだろうなーと思ってて、イマイチ好きになれないかも・・・なんて思ってた。それが2…

こばと。 第24話「あした来る日…。」

魂が通じていれば、いつか必ず巡り会える。そう考えると、小鳩が藤本に出会ったことさえ必然だったのでしょう。再会するという結末は当たり前のように予想できたことではあるけど、小鳩の存在を忘れて、思い出して、そして待ち続けて、再び出会った藤本の思…

こばと。 第23話「…こばとの願い。」

「わたし、藤本さんのそばにいられて、とても幸せでした」 小鳩の本当の願い。それは最後まで大切な人のそばにいること。同情でも好奇心でもなく、ただ大切な人を思う気持ち。自分自身の存在を賭けてまで通そうとした小鳩の思いが美しすぎて・・・ひどく残酷…

こばと。 第22話「…さよならの日。」

よもぎ保育園が取り壊される日。相変わらず健気に頑張る小鳩ちゃんに対して、藤本のあの態度は何なんだ。ホント腹立つわ。あんな男がなぜ好かれているのか全然理解できん。小鳩ちゃんだって悲しいのに、いじけ虫のお前のために心を割いてやってんじゃんよ・…

おおかみかくし 総感

竜騎士07の原作をアニメ化すると、どこが作ってもこうなっちゃうんだな・・・と思わず苦笑してしまう作品でした。「ひぐらしのなく頃に」に近いイメージの、閉鎖的な田舎町に伝わるフォークロア。大きなお話としては異なる種族同士の共存という王道ストーリ…

おおかみかくし 第12話「嫦娥町奇譚」

こ、これは・・・!今までの世界観をぶち壊しかねない危険性を孕みつつも、今まで見てきたからこそ笑える超ギャグ回!いやー、誤解を恐れずに言えば、この回を見るためだけに残りの11話を見ても損はないなー。Aパート。眠のウサエルさんラブっぷりが、まさか…

おおかみかくし 第11話「終焉」

終焉、そして仮初めの安息。なんというか、なんか投げやりに終わってしまったような気がしないでもないな・・・。香織さんと三重子との間に、「顔が似ている」という以上の関係があった、ということなんだろうか。よく分からないが、最後の眠たんの名前呼び…

おおかみかくし 第10話「八朔祭」

ついに八朔祭が始まり、神人と神堕人の争いが避けられないようになっていく・・・と。ここからどうやって決着をつけるのでしょう?ラスボスが賢木みたいな小物になってるのが残念。結局みんなで神人と神堕人が協力して賢木を倒す、的な落とし所かな。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 総感

やはり印象的だったのは初回のエピソード。今思えば、このお話が本作品の感想の全てだったなあ・・・。スペインの都市をベースに作りこまれたセーズの街並み、炎の乙女伝説、キリスト教と八百万の神が同居する和洋折衷。そんな「終わってしまった世界の残滓…

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第12話「蒼穹ニ響ケ」

ローマ帝国との戦争は避けられないのか・・・!というところから最終回。リオ先輩のデウス・エクス・マキナっぷりがこの作品全体を象徴するようでしたね。

バカとテストと召喚獣 第11話「宿敵と恋文と電撃作戦」

ここに来て原作1巻に戻るお話。下手したら「涼宮ハルヒの憂鬱」が辿っていたかもしれない道かと思うと、この惨状とはいえ同情を禁じ得ない。

おまもりひまり 第10話「妖しき猫の思い」

妖刀の刀鍛冶(ブラックスミス)。 さて今回は、決戦前夜と言ったエピソードでしょうかね。今まで敵として戦ってきた面々が協力して巨悪と戦う!というのは定番ながらも燃える展開。そして、今回のメインはやっぱり緋鞠の秘めた思い。 「それに、奴らは強い」 …

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第10話「ひだまりパレット」

ゆのっちが鍵をトイレに流してしまって家に入れずジプシー暮らしをするお話。トイレは危ないよねー。酔っ払ってウンコしながら携帯いじってたら手が滑って大惨事!とかあるよねー。ゆのっちはウンコなんてしない?そりゃどうも。今まではわりと団体行動が多…

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第11話「マッチ棒の謎」「48.5cm」「春」

Aパート。ついにひだまりにもIT化の波が・・・!ゆのっちの[これはひどい]が聞けただけで鼻血出そう。不遇だった前回の埋め合わせをするような乃莉のお当番回、だったのかな?やっぱり、なずなと一緒にいるのは乃莉じゃなきゃダメだよね。ゆのっちもいいけど…

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第11話「来訪者・燃ユル雪原」

いきなり「みんな一緒」だの「音は響く」だの取ってつけたように作品テーマを語りだすカナタちゃんはどうしちゃったんだろう。

はなまる幼稚園 第10話「はなまるな応援団」「はなまるな告白」

Aパートは運動会。雛菊の髪の毛が妙に気合入ってたなあ。俺は山本先生にかけっこしたい(最低だ・・・・)。 Bパートはつっちーの告白。幼稚園児に酒の席での失敗を相談するつっちーは・・・。でもまあ、あそこまで告白してるのに気付かれないつっちーには同…

バカとテストと召喚獣 第10話「模試と怪盗とラブレター」

バッフクランみたいな先輩がラスボスなんだろうか・・・。試召戦争シーンをバッサリ削っておいて「Fクラスはいいクラスです」もないもんだけど。

デュラララ!! 第10話「空前絶後」

尻上がりに面白くなってきたなー。セルティの首をめぐって、セルティと首と臨也と帝人が入り乱れてきましたね。ラストでは何だか覚醒したっぽい感じになってた帝人くんは何なんだろう・・・。最近、花澤香菜が好きになってきた。どうしよう。

こばと。 第21話「…春の足音。」

沖浦、実はいい人疑惑。 「沖浦さんは、清花先生からよもぎ保育園を取り上げました」 「清花先生を悲しませました」 「そんな沖浦さんを、私はいい人とは思えないです」 「でも、いい人じゃなくても、清花先生には大切な人なら、このままじゃダメです!」 何…

君に届け 第22話「クリスマス」

こんなどーでもいい話を、よくぞここまで盛り上げる・・・!爽子父、空気読めよ!と思いつつ、爽子もそんな泣くほど行きたいなら先に言えよ・・・とも思うよね。この話、誰も悪くないのにみんなが不幸になってる。だとすれば、悪いのはやっぱり爽子なんだよ…

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第10話「旅立チ・初雪ノ頃」

話は全然分からんが、京田尚子さんの老婆は日本の至宝だと思う。

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第22話「アライグマがやって来た!?」

新井さん、家出するの巻。アライグマという設定のせいか、世界名作劇場の雰囲気漂うエピソードでした。リコが坂道を滑り落ちる演技、こないだの夢パティで聞いた階段を転がり落ちる演技と似てるようで微妙に違ってたのが面白かった。やっぱ悠木碧はすごい。