11月の話

イベント数こそ多かったけど偏りの大きかった(ほぼニトクリとネコプラだった)10月に対して、11月はMXとかアイドル甲子園みたいな対バンイベントが増えて色々なグループが見れた気がする。

10月は全然行けなかったババババンビも結構見れたし、レディキスも結構見れたし、新しい出会いもあったし、充実した月だったんじゃないかな。

こちらから遠征はできないけど、名古屋のアイドルちゃんが東京に来てくれたりするようになったのも嬉しかった。

しかし、みんなそろそろwithコロナ時代のライブに慣れてきて、ようやく歯車が動き出したかな?みたいなタイミングで第3波みたいになるの辛いね・・・。

今のところ緊急事態宣言再び、という流れはなさそうですが。

とはいえ感染者の増加に反比例して現場の規制は少しずつ緩くなってきてるし、ちょっと怖いなと思うこともある。

まあ各自気をつけて、できるだけイベントが継続することを祈るしかないか。

* * * * *

何か直接的な原因があったという訳ではなく色々と小さな不満の積み重ねだと思うんだけど、同じ現場に行き続けたことにより濃縮を繰り返してだんだんしんどくなっていったのかもしれない。

ニトクリに行き始めるようになって現場や曲も覚えてきて、推し始めてから2~3ヶ月目くらいの一番楽しい期間に入っていたのもあった。

そんな具合でネコプラのモチベが今ひとつな状態で迎えた11月でしたが、11/1の新木場(OPC fes.)が意外なターニングポイントだったと思う。

ふだんはあまり他のオタクとか気にしないタイプなんだけど、↑のようなバイオリズムでテンションがメチャクチャ下がっており、対バン特有のうざいオタクにイライラしたり特典会の会話も上手く行かずに萎えたりして最悪のコンディションだった。

で、その日はラストにネコプラを見て帰る予定だったんだけど、やはり勝手知ったる現場のおかげかライブも快適だったし特典会もいつも通り楽しかったし、うーんやっぱりネコプラ好きだなあとなった。

みりちゃんはノープランで行っても向こうから話してくれるので、この日みたいに人と会話できるテンションじゃないときは特にありがたいよね(そもそもそんなテンションで行くんじゃないという話はある)。

それまで最悪な気分だったけど最後は楽しく終われてよかった。

その後はメンバーの生誕祭が続いたり何故か最前を引くことが何度かあったりナナランドとの2マンという良イベントがあったり、楽しいイベントが続いたおかげもあって無事にモチベは回復したようです。

たぶん見てる自分のテンションのせいもあるだろうけど、みりちゃんを見ていても「やっぱりステージで踊っているみりちゃんはよい、可愛いしパフォーマンスも好きだな」とか「目が合った時に笑ってくれると嬉しいな」とか思うことが10月より多かった。いや10月どんだけテンション下がってたんだ。

まあ、シンプルに言えば推しが可愛いと思えるライブは良いライブなんですよね。

ライブ後に「ネコプラの○○な子が可愛かった」みたいなツイートをすることがあって、「ふぁぼ狙いのツイートでしょ」と言われたりもするんだけど(それは否定しない)、本当に心から可愛かったな・・・と思った日しかそういうツイートはしてないんだよな。

* * * * *

わりとツイッターにモチベが漏れるタイプなので自分でも頻度上がってるのは自覚していますが、11月はゆきのちゃんのモチベが上がった月でもあった。

そもそも推しと仲のいい子って気になるもので、よくみりちゃんと遊んでるし、ゆきのちゃんのインスタにはよくみりちゃんの写真や動画が載っているし、「みりちゃんがあんなに懐いてるんだからいい子なんだろう」というのはあった。

ただ方向性として自分の好みの方向ではないのかな、と思って長らく意識していなかったんだけど、さすがに1年くらいグループを追っていると好みに関わらず「今日のゆきのちゃんは特にかわいかったな」というタイミングはあるもので。

外からのイメージとしてはピンチケに受けそうなタイプだけど、実際はおじさんにもめっちゃ優しいしツイッターでゆきのちゃんの事を書いたらそれを覚えてくれているし、いやすごいね。

最近は特典会でもゆきのちゃんだけは最後まで列が途切れず長いままという状況が増えてきた。まぁあれだけルックスが良くて対応も良かったら当たり前だよな・・・。

人気があるメンバーには人気の理由がちゃんとあるのだ。ルックスが良いというだけではこうはならない。

* * * * *

遥ちゃんは11月も遥ちゃんだった。イベントに行く回数は10月より減った(そもそも10月が行きすぎ)けどチェキの枚数がむしろ微増してるの、何故なんでしょうね!?

フリークと違って121は行こうと思えばいくらでもイベントがあるし、撮ろうと思えばいくらでもチェキが撮れてしまうので、ほんと自制心が求められる・・・笑

遥ちゃんのパフォーマンスに関しては、グループ内で取り立ててすごいという印象もなく特にコメントしてなかった。

しかしこないだ新人が2人きて、あまりにもおぼつかない感じにちょっと衝撃を受けてしまった。。

少なくない曲の振り付けとフォーメーションをちゃんと覚えて自然なパフォーマンスができるというのは、それだけですごい事なんだよな。

「わたしは振りとか教えられないから」と言っていたけど、ライブ中に隣の新人を気にかけてたりフォーメーションを間違えたときは呼んであげてたり、優しい先輩ぶりが見られたのもよかったな。

そういう姿は新鮮だったし、こういう形で「成長」のようなものが目に見えると嬉しい。

これはわりとガチで凹んでいたツイートです。

ただ、そこはもうしょうがない。

人の出入りが激しい121だけに、いついなくなってもおかしくない。

だったら人気が出たほうが長くいてくれる可能性が高まるし、突然いなくなるよりずっといい。もうあんな思いはしたくないんだよ・・・。

ということです。

* * * * *

わーすたは11月のリアルライブで始まったか!?と思いきや、席がめっちゃ遠くてイマイチ生で会えた実感が無かったなあ。特典会もないしね。

奈々聖さんがチェキチャで「ライブ前は客席の顔を全員見ようと思ってたけど真っ白で見えなかった」みたいな事を言っててお互い実感ないものなのか・・・となった(それ自体は同じ気持ちだったんだなと思えて良い話だった)。

コールのないライブには慣れていたはずなのに、無言のわーすたのライブに違和感があったり、まぁリアルライブをすることで分かることもある。

一気にモチベが戻った!みたいな都合のいい話はやっぱりないんだよね。これから少しずつモチベが回復していったらいいな。

ニューエントリー枠

瑠花(姫庭)

姫庭、名前は知っていたけど意外と見たことなかったかもしれない。

初見で「何か顔が丸くて手足が長くてめっちゃ可愛い子がいる!」となりました。

もともとツイッターはフォローしていたようですが、やっぱり実際に見るとだいぶ印象が違うね。消去法でたぶんツイッターをフォローしていた子なんだろうな、というのは薄々思っていたけど。

ツイッターだけに存在する可愛い子に散々惑わされてきたので、ツイッター情報に対してすっかり懐疑的になってしまったのだった。

しかしライブ中に自己紹介がなくて、物販も最後尾札を持つ方式じゃなくて全員が1列に並ぶ式だったので名前が分からなかったのには参ったな。

チェキ券が指名式だったので、結局そのときスタッフの人に聞きました。笑

可愛い子がいる、と思っても名前が分からない、地下あるあるですね。

月見玲花(Qnto syrup)

ツイッターで見るとあんまりピンと来ないんだけど、色白で美少女だなーと思った。

自分の刺さらないド真ん中(なにそれ)でおなじみI-GETにしては曲も分かりやすいというか・・・いや刺さらないは刺さらないんだけど・・・。

I-GETに対する何らかの取っ掛かりは今後の身の振り方を大きく左右するファクターなので、意外とこの子が鍵を握っているのかもしれない。

前川綾音(Cent Heaven)

前にセンヘブを東京で見た時に丸顔の可愛い子がいたという記憶があるんだけど、そのときは最後の自己紹介しか見てなかったし、その後はグループが何やらあってまともに見るタイミングがなかった。

なので現場で見た印象はないんだけど、確かインスタのおすすめに出てきて可愛いなと思ったんだっけ。

で、調べてみたらセンヘブの子だったのかと。

名古屋、また行きたいなあ。

千結(TENRIN)

初見で可愛いなと思った子が卒業するの、わりとオタクあるあるなんだけど会った日がラストライブってひどくないですか!?

ま、それでも記念だからチェキには行ったんですけど。そのくらい可愛かった。

もうアイドルしないのかなー。もったいない。

優希優里亜(透-toumei-明)

確か自分の固定ツイートにふぁぼしてきたのがきっかけで知ったんだと思う。

よく知らんアイドルが適当に固定ツイートにふぁぼするのありがちで、悪いけどそういう奴は基本的にブロックしてる。

(いや俺とて惰性でツイートを固定してる訳じゃないし、どこの馬の骨とも知らんやつに適当にふぁぼられたらムカつくでしょ)

ただ、福岡出身だし福岡アイドルちゃんにフォローされてたりするし、適当にふぁぼったんじゃなくちゃんと知っててふぁぼしたのかな?顔も結構好きなタイプだし(結局そこか)と思ってフォローしていたのでした。

もう消されてるけど「たまゆら青春DAYS踊れる」とか「卒業公演で歌いたい」みたいなツイートをしてたのも興味を引かれた。

そんな訳でいつか機会があれば会いたいなあと思っていたのですが、「いつか会いたいな」というレベルでは会う機会など起こらないわけで。

結局、卒業公演の前日のイベントでようやく会える機会に恵まれたのでした。

ちょっとお話して↑のたまゆらの話題を聞けたらいいな、くらいに思っていたんだけど、予想以上に福岡アイドルトークが盛り上がって2周してしまった。

いや本当は2周でも足りないくらいだったんだけど、卒業前日の物販ということで列も長かったし、優里亜ちゃんだけ延長して物販やるくらいだったのでさすがに遠慮したのだった。

「もっと早く来てよ!」と怒られたけど、自分でもそう思うわ。笑

さよならEvernote

かつてはライフログ(笑)時代を作り上げメモアプリの頂点に君臨したEvernote。しかしアップデートを繰り返すたびにユーザーの失望を買い、次第に衰退していった印象があります。

自分はほぼ10年(最古の文書が2010年12月27日だった)使ってきたサービスだったのですっかり馴染んでいたし、小さな不満はあれど大きな問題はないので今まで使い続けてきたのですが、先日のアップデートで本格的にEvernoteとサヨナラする決意をしたのでした。

アプリが重くなったとか同期できる端末数が少なくなったとかではなく、自分の場合はENScript.exeが使用できなくなったというのが決め手でした。

Windows - Evernote Developers

自宅のPCで色々なツールを動かしてて、その出力を一元化するのにEvernoteを使ってて、コマンドラインからノートの追加ができるENScript.exeが非常に便利だったんですよね。

まあAPIを使えば同等のことはできるし、調べてみるとそういうツールも公開されているようなのですが、もうこの際いい加減Evernoteを離れる良い機会かなと。

で、色々調べてみたのですが、当面はTypora(PC)/JotterPad(Android) + dropboxで行こうかなと。

今まで使ったメモアプリ4つを比較する - kamocyc’s blog

要件としては

  1. 3ペインのリストビュー
  2. コマンドラインから文書を追加できる
  3. Markdown(あるいはテキストベースのマークアップ言語)対応

くらいのざっくりした物だったのですが、意外とこれを満たすツールってないのね・・・。webサービス(Notionとか)だったりGUIオンリーで他との連携を想定してないツール(Boostnoteとか)だったり。

なので現時点での結論としては、

  1. 3ペインはWindows標準のエクスプローラーでええやん(テキストファイルはプレビューできる)
  2. エクスプローラーで管理するので通常のファイルとして処理できる
  3. 単体のMarkdownファイルを扱えるアプリ

という対応で行くことにしました。

「単体のMarkdownファイルを扱えるアプリ」で有名なのはTyporaみたいで、ちょっと使ってみた感想としては特に不満もないのでいいんじゃないかな。

JotterPadはメガネのアイコンをクリックしないとMarkdownのプレビューをしてくれないみたいだけど、スマホでガッツリ使うことを想定してないので1ステップ操作が増えるオーバーヘッドの影響は特にないでしょう。

しかしJotterPadでDropboxと連携するには有料オプションが必要になるらしいので、とりあえずDropsyncでローカルに同期させて様子を見ることにします。ガッツリ使うようなら有料オプションも検討しましょう。

現状スマホとPCでこの手の情報を同期させる必要があるのってイベント管理に関わるものだけで、今は基本的にGoogleカレンダーでイベントの管理をしているからEvernoteの情報は補助的なもの(Googleカレンダーに書ききれないもの)だから、とりあえずこれで大丈夫だと思う。

イベントの管理を EvernoteGoogleカレンダー に変更したのってコロナ禍がきっかけだったので、そういう意味でもコロナはオタクのライフスタイルを変えるきっかけになってるよな。

最近の話

先月の日記で「色々なことが形を変えながら元の状況に戻りつつある」という話をしましたが、10月は本格的に色々なものが動き出した月でしたね。

アイドル甲子園とかMARQUEE祭みたいな大きめの対バンの状況を見ても、オタクがそれぞれ自分たちの現場に帰っていったのかなというのが伺える。

以前はチケ発即完売みたいな状況だったのが、最近では普通に当日券も出たりしてるし。

自分が推してる子たちが動き出したから余計にそういう印象があるのかも。

フリークの・・・というかネコプラの現場しか選択肢のなかった状況から一気に選択肢が増えたからなあ。

ONEtoONEなんか休日はもちろん平日も昼夜2本みたいなフリーク以上のペースでライブをやってて、何かしらの用で都心に出ると何かしらのイベントが回せるという状況だったこともあって、10月はニトクリのイベントにたくさん行ってしまったのだった。

ネコプラ1極集中が続いていた反動もあったのかもしれない。

ババババンビは遠征が多かったし、アキカルのイベントは外れるしで全然行けなかったというのもある。

まあとにかくそんな10月だった。

一般的には一途な単推しが良いオタクとされて、色々な現場に行くオタクはDDとか言われて低く見られる傾向があるけど、自分の精神的健康を考えるとやっぱり単推しというか1つの現場やメンバーに全てを委ねるのは危うすぎる。

結果的には色々とバランスを取っていくことがサステナビリティに繋がってお互い幸せになれるんじゃないかなあ。

・・・いや、「お互いに」なんておためごかしですね。結局は自分が一番大事。

自分で言ったことだけど、ほんとそれな~分かる~~となる。

それにしても、選択肢が増えたことはありがたいけど同時にポートフォリオの再構築について考えされられますね。

なるようにしかならない、と言ってしまえばそれまでなんだけど。できるだけバランスが取れるように頑張りたいなと思うのだった。

* * * * * * *

リアルイベントが充実してきたのとは対象的に、オンラインのイベントがだんだんと厳しくなってきた。

NGTのオンライントークも平日か休日朝イチなら大丈夫だろ、と思って取ったのに実際はメチャクチャ被ってて大変だった。

休日は半分以上出先からの参加だったなー。

ネットルームとかあるので家の外でも何とかなることがほとんどなんだけど、どうにも回せなくて止む無くヒューリックホールのロビーで参加したことが1度だけあった。

イベント開始直後で物販が始まる前だったから雑音も入らなくてギリギリセーフだったな。ただ誰かがドアを開けるとホール内の音が入ってしまう。

まあ、そもそも背景からしてお前どこいるんだよって話ですが。

ニトクリのSEを聞きながら推しと「もーコバヤシさんは!何のイベントなの??」みたいな話をするのもある意味貴重と言えるでしょう。笑

わーすたのネットサイン会とかチェキチャはほぼムリになっちゃったな。

土日の昼なんてリアルイベントですら回しに悩むのに、オンラインイベントなんてとてもとても。

わーすたは11/28のリアルライブが大きなイベントだと思っているので、それまでのオンライン特典会は時間が合えばという感じで。

ニューエントリー枠

きよりん (u.)

MARQUEE紙面の掲載をかけたイベントの前哨戦となる「MARQUEE15分間クッキング」で見てすごい可愛いなと思ったのだった。

もともとはニトクリが参加するということで見た配信だったんだけど、こんな子がいるのを知れてよかった。いつか実際に会ってみたいですね。

神谷美緒(アンダービースティー

着々と121のオタクになりつつある昨今ですが、意外とアンビスをちゃんと見る機会は少なかった。

アンビスは初見であんまり刺さらなかったし、そもそも格が上なのであまり同じイベントで見る機会もないからなあ。

というわけで、うっすら「この子がいちばん可愛いかな」くらいの感覚はあったのだけど、ちゃんと「あっ、この子いいな」と思ったのは10/4のODDでのライブだったかな。

結果こうなるという(笑)

丸顔で背の高い子は大好きだし、ライブではバリバリ踊ってるのに可愛さもあってすごく良いです。

浜辺ゆりな(真っ白なキャンバス)

コロナ後に初めて白キャンを見て、よく知らないけど可愛い子がいるな、新メンバーかな?と思っていた。

ただその日は新木場のステージで距離も遠くてよく見えなかったのでそのまま放っておいたのだった。

丸顔系かと言われると丸いような気もするし、そうでもない気もする・・・。ただ顔のパーツ的にはめっちゃ好き。

新木場だったりduoのクソ真横だったり立川ステージガーデンだったり、微妙に遠い距離(知ってる子ならよく見えるんだけど、知らない子をちゃんと見るには微妙な距離)でしか見れていないので、機会があれば近くで見てみたいですね。

香山ゆきほ(花いろは)

厳密にはニューエントリーではないけどグループも変わったしいいでしょ。

当時は好きそうなタイプだなと思ったものの結構ムチムチしてて、痩せたらめっちゃ好きになりそうだなぁと期待しつつフォローして見守っていたのですが。

リバストが無くなってうぇ~って思ってたらワンダーウィードの期間限定ユニットとやらに入って、そこから花いろはというグループができて・・・と知らないところで色々と状況が変わっていたようです。

花いろはができたという頃から見てみたいなーとずっと思っていたけど、とにかく都合の良いイベントがない!単独あるいはグループでのイベントが多いし(それはフリークも121もそうなんだけど)、対バンでも全く被らない。

まぁ考えてみたらワンダーウィードも1回くらいしか見た記憶ないもんなあ。

そうこうしてるうちに実際に会えたのは10月になってからだったのでした。

当時の印象はあんまり覚えてないんだけど、少なくとも今見るとツイッターの自撮りとほぼ同じ印象でめっちゃ可愛くなった。たぶんダイエットも相当がんばったんだろうなあ。

ところで僕は自他ともに認める丸顔大好きマンですが、丸ければ何でも良いってわけじゃない。いや丸ければ大体良いんですけど。

こういう感じでちょっと吊り目がちなのがめっちゃ好きなんですよね・・・。タヌキ系というか垂れ目になると微妙なんだよな・・・。いやそれはそれで可愛いと思うけど・・・。

そう言えばこないだ遥ちゃんに顔が好きって話をしたら「自分の顔あんまり好きじゃない、顔に肉が付いてるし(まるいという意味だろうか)吊り目なのがイヤ」と言ってて、「いやそこが好きなんだけど・・・」と思ったのだった。難しいね。

最近の話

最近・・・本当にごく最近になって色々なことが形を変えながら元の状況に戻りつつある。

今までしんどかった分、という訳じゃないけど、それが前よりもよい形で戻ってくる事例をいくつも見ると嬉しさもひとしおだなあ。

あかねちゃんがババババンビを結成したのはその最たるものかな。

本当に予想もしない形だったけど、多くの可能性から最善の世界線を引き当てたというか、何ループ目でここに辿り着いた?みたいな今の状況には驚かされるばかりだ。


そして予想外といえば遥ちゃんですよ。

最後の挨拶さえ許されない別れは何度か経験があるけど、やっぱり辛いんよね。

あの子の性格を考えるともう普通に就職とかしちゃうのかな、と考えていたのでニトクリになってくれて本当によかった・・・。

詳細はニューエントリー枠のところで触れることにしましょう。

ちなみに4月の日記には遥ちゃんへの私信が含まれています。


新川るりちゃんがレディキスになったというのも大きなニュースでした。

個人的にはツキヨミというグループは地下~地底の中ではかなりまともだと思っていたし、曲も良かったのでずっと在籍していてもよかったのだけど、そこからステップアップしてよりメジャーなグループに移籍したというのはすごいよなあ。

しかしレディキスは全く縁のない文化圏なので馴染めるかどうか心配ではある(笑)


そして満を持してわーすたが有観客ライブをすることが決まった。

なんだかんだ言って廣川奈々聖さんがアイドル活動をしていない(してないという事はないんだけど)と何もかも始まらないので、ようやく動き出したな・・・という感じ。

まあ、「お知らせがあります」の時点で予想はしてたし、さすがに今年いっぱい自粛なんて言われたらもうモチベが切れちゃうかもしれない。

前にどこかで「奈々聖さんは別に特権的な立場で序列1位にいるわけじゃない」という話をしましたが、それはつまり会えなければモチベは下がる一方ということなので。

もちろんそれはフェアじゃないし、なんかこういうご時世で会えないから推し変しました、的な終わり方は嫌じゃないですか。

とはいえそろそろ我慢の限界というものがあるので、ギリギリのタイミングだったな。


あ、NGTのオンライン握手会もありましたね。

最後発のサービスなのにシステムはバカみたいに複雑だし、どっか一箇所に集まってやってるらしくて他のメンバーの声がメチャクチャうるさいし、タイムラグが数秒くらいあるのでまともに会話できないし、まあ顔見せですねって感じ。

ただ県内限定とはいえ、ようやく劇場公演も少しずつ復活してきたので嬉しい。ようやくこれからですね。


麦茶ひのちゃんがシャニムニ=パレードに加入したというのも密かなビッグニュースでしたね。一般人のアカウントを急に消したと思ったらなるほどそういう事ね~ってなった。


・・・こうして並べてみるとかなり大きな動きがある1ヶ月だったね。

当面の懸念としては、わーすたの有観客ライブが再開したのはいいけど、果たして当選するのだろうかという事でしょうか。

まあ、最悪外れたとしても次のチャンスもきっとあるだろうし、いつかは見れるでしょう。

何にせよ、オタクを続けるにしろ止めるにしろ奈々聖さんが動かないとどうにもならないので、まずは大きな前進があったことを喜びたいです。

ニューエントリー枠

だいたい上に書いちゃった気がする。

菊池遥(Neat.and.clean-ニトクリ-)

全く事情を知らなくて、TLを眺めながら「ふーんニトクリ新メンバーですか、けっこう可愛いですね」みたいなことを思った0.1秒後に「いやこれ遥ちゃんやんけ!」ってなって死ぬほどビックリした。

前のグループでどういういきさつがあったのかは知らないし知りたくもないけど、二度と会えないと思っていた子に再び会えたことが嬉しかったし、ニトクリはもともと曲が好きで「自分の好みの子が入ってくれないかなあ」と常々思ってたんだよね。

「俺に刺さる子が入ったらニトクリのオタクになるわw」と言っていたらガチで刺さる子が入ってしまった、みたいな。笑

前の現場、真ん中らへんは身内のおじさん達がスペースを取ってはしゃいで、端っこはカメコが最前陣取ってて・・・という地底のクソなところを煮詰めた限界集落だったからニトクリ現場が天国みたいに思えたなあ。
(もっとも、あの地獄のような現場で疲弊してなかったらネコプラに行ってなかったので、人生なにがどう転ぶか分からない)

ひたすら精神をすり減らしてまでも通っていたのは遥ちゃんに会いたい一心からだったのだけど、我ながらよく頑張っていたわ。

昨今のソーシャルディスタンス的なレギュレーションもあるし、ニトクリは基本的に撮禁というのあって、とにかく本当に見やすい。

予約特典にお手紙があったりtwitterのリプ返があったりするのも嬉しい。

遥ちゃん自身もオタク対応力がかなり上がってる気がして、いや嬉しいんだけどそんな対応されたら人気出ちゃうじゃん!って思ってしまうのだった。

まー人気出るのはもう時間の問題でしかないので、今の幸せをしっかり噛み締めておきましょう。

余談ですが、「遥ちゃんに会えないから僕はネコプラのオタクになってしまったwww」という話をしたら某グループの某メンバーから僕がネコプラ現場にいるのを見たという話を聞いた、と言われて笑った。

いつの話だよ、というか遥ちゃんしかチェキ撮ってないのに何で俺のことを知ってるんだよ、とか色々気になるところはあるけど面白かったのでヨシ。

麦茶ひの(シャニムニ=パレード)

個人的には遥ちゃんの次にビッグなサプライズでした。

詳しいことは分からないけど、クリアーズってフランチャイズな印象が強いから、フレオ&フリークが直接絡んでるシャニパレの方が活動の幅という観点からはキャリアアップと言っていいんじゃないかな。

オタク視点ではシンプルに東京遠征の機会が増えそうで嬉しいという点に尽きる(笑)

可愛川ひらり(Sistersあにま)

ガチのニューエントリーという点では今月で唯一かもしれない。

丸顔系で背が高くて担当カラーがピンクでふわっとした雰囲気、ナナニジの涼花萌ちゃんを彷彿とさせる雰囲気で好きです。

クセの強い子が多いONE to ONEにしては珍しく整った感じも逆に異彩を放ってていいですよね。

ただポジション的に下手が多いので、遥ちゃんを見るために上手端っこに行くとほとんど見れないので寂しい。

おまけ sistersあにまの話

さて遥ちゃんの加入でニトクリのオタクになってしまったわけですが。

ここまで刺さるメンバーが入ってしまうと、グループとしてパフォーマンスが取り立てて良いわけでもないし(正確に言えば、遥ちゃんしか見てないので分からない)メンバーも遥ちゃん以外は全く興味ないし、あれほど好きだった曲ですら遥ちゃんを眺めるBGMと化してしまった。

なのでライブそのものの楽しさとしては、むしろsistersあにまで補っている感じがある。

ONE to ONEらしいクセの強さがプラスに働いてて、目に入ったメンバーをとりあえず見ているだけで楽しいし、パフォーマンスも(ニトクリよりは)楽しみがある。

特定の推しを作っちゃうと推しカメラになってしまってむしろもったいないな。今はそれよりも色々な子を眺めて楽しんでいたいです。

ONE to ONEの他のグループが全然刺さらないので、sistersあにまの存在は本当にありがたい。遥ちゃん以外に楽しみがないとさすがにしんどいので、そういう部分もサステナビリティに大きく関係してくるよね。

香月友梨奈


荻野由佳ちゃんの名古屋の親戚(そんな事実はたぶんない)。

初見ですごいゆかちゃんに似てるなーって思ったんだよね。顔が小さくて手足が長い全体のプロポーションとか、キレのあるダンスとか、すごい雰囲気が似てるんだよなあ。目の前に来たらとりあえず見ておけば間違いない。

調べてみると身長は160もないくらいみたいで、意外と小さいのね。スタイルがいいから身長の小ささが感じられないのかなあ。

そして実は顔も全く似てない。名古屋系の顔だなーってすごい思うので、自分の中では荻野由佳ちゃんの名古屋の親戚ということになっている。笑

篠咲くれは

クセの強い丸顔って感じで、現体制を見たときに最初に気になった子だったみたい。

ルックスもそうだし所作もなかなかクセが強くて見ていて面白い。

秋本れい

上手のれいちゃんと下手のひらりちゃんで、しすあにの双璧だなぁ・・・といつも思っている。背が高くて細い子は正義。

深瀬ひなた


遥ちゃんに会いに行った最初のイベントがこの子の生誕祭だった。

基本的にカッコイイ系の曲が多いしすあにだけど、この子はちょくちょくヘラヘラしてて(褒めてる)可愛いんだよね。

思い返してみると実は結構ひなたちゃんの事を見てる時間が多いかもしれない・・・。

ところで、この子すごいアイリちゃんとか七瀬未夢ちゃんの系統なので絶対熊本出身だと思うんだけど。いつか聞いてみたい。

恋だったのかもしれない

水谷真菜ちゃんに初めて会ったのは、8/16のネコプラとの2マンでした。

かたちゅー自体は何度も見ているので厳密には初めてじゃないけど。

メンバーを認識していなかったので、真菜ちゃんを真菜ちゃんとして認識したのはこの日が初めて。

近くで見るとこの子可愛いかもなーと思ってたら卒業発表してびっくりした。

さすがに卒業発表した日に行く気にはなれなくて、実際に初めましてをしたのは8/27の対バン(FreeK 春の大感謝祭・振替)。

ガッツリ釣ってくるとか色恋系の対応とかそういう感じではないんだけど、ナチュラルな対応ながらもチェキに来たことを素直に喜んでくれてて、いい子だなと思ったのだった。

で。卒業までにまた機会があれば会いたいなぁ、なんて思っていながら普通に過ごしていたら次に会うのは3週間も後の9/18になってしまった。

意識的に会いに行こうと思わないと会えないのがアイドルなのだ。このご時世なら尚更ね。

実はこの時期バイオリズムがメチャクチャ不安定で、メンタルがどん底になって非常にやばい状況だった。

本エントリの趣旨ではないので詳細は省くけど、複合的な要因をまとめて簡単に言えば「ネコプラに疲れた」という事になると思う。

これは誇張ではなく本心で、もともと安い通常エリアのチケットを取っていたしメンタルも厳しいのでネコプラ単独なら多分干してた。

ボロボロのメンタルを引きずって渋谷まで来たのは真菜ちゃんに会える貴重な機会だったから。

そう、この時点ではまだ「ネコプラと同じイベントに出てたら」というエクスキューズが必要だったのです。そういう思考回路になってる時点でメンタルやばいよねって話はある。

この時も特に大した話はしてないし、何なら認知もなかったけど(それはそう)、不思議と真菜ちゃんと話した後はすごく気持ちが楽になったんだよね。

メインはネコプラなんです~という話をしたら「27日の昼イベントあるよ(夜は同会場でネコプラのイベント)」と教えてくれて、ネコプラのついでに行けるじゃんやったー!と思ってチケットを取って、「じゃあ次は27日に会おうね」という話をしてその日は終わった。

・・・結果的には夜のネコプラを干して真菜ちゃんの卒業公演に行ったのでネコプラのついでも何もなかったのだけど(笑)

27までに何かイベントあるかなーとチェックしてたら行けそうなイベントがいくつかあって、小さな会場だけど逆にちゃんと近くで見る機会ができてよかった。

すでに決まってる予定もあったし、推し始めくらいのフェーズだったのでさすがにリソース全振りはできなかったけど、卒業直前までイベントをたくさんやってくれたのはありがたい。

運営の視点からすると嬉しくはないと思うけど、血眼になってチケットを取らなくても普通に近くで見れて、チェキ列もあるような無いような・・・みたいな現場のゆるさで、ネコプラに疲れた身には心地よかった。

推しのレスに気づかない選手権で優勝できるくらい気づかない自信のある自分でも、真菜ちゃんが目を合わせてくれたと思う瞬間がいくつもあって、久しく感じていなかった推しが自分を見てくれている喜びがあった。

初めて会った代アニLIVEステーションでは2列目だったのに全く目が合わなかったので、短い時間でもそういう関係性の変化が実感できたのも嬉しかった。


・・・なんて言ってるうちに卒業の日が来てしまった。9/18からの出来事なのでそりゃあっという間だ。

やっぱり卒業の日ともなると色々と「自分は真菜ちゃんのどこが好きになったんだろう?」みたいなことを考えてしまう。

卒業が決まった子に急にハマって通ってしまう、この状況は2016年の今ごろの自分とすごく似ているかもしれない。

福岡のアイドルがあれほど好きだった自分が急に長崎の子にガチで恋してしまう・・・という当時の状況は異常すぎるので今とはさすがに比べられないけど、メンタリティの方向性としてはすごく似ている。

アイドルに対してそういう思いを持つのはあれが最初で最後だろう、と思っていたので似たような状況だと気づいたときは驚いたな・・・。

真菜ちゃんは「ガチ恋枠だね笑」と言って素直に喜んでくれて、あぁこんなおっさんがガチで恋しちゃうとか言っても喜んでくれるなんて天使かな?となるよね。

そして卒業公演。もともと卒業公演はネコプラのイベントで行けないから同じ会場の昼イベントを取ったはずなのに、気づいてみたらネコプラ干して卒業公演に来ていたという。脳のバグである。

卒業公演のソロ曲で真菜ちゃんが選んだ曲は平井堅の「僕は君に恋をする」だった。

アイドルになる前から「こういう曲を卒業のときに歌ってみたい」と思っていたと話していた通り、好きな人に対する感謝と別れの思いがこもった曲。こんな曲を推しの卒業で歌ってくれたら泣いちゃうじゃん・・・。

ちょうど自分の今の状況にピッタリだったというのもあってメチャクチャ刺さってしまった。

自分がライブで泣いたのは本当に珍しい。記憶してる範囲ではI'S wing解散ライブのとき以来だと思う。もう3年も前の話になるのか。

ひとしきり泣いた後にスピーチがあって、最後の曲は「モノローグ」で締め、というのも出来すぎなくらい素晴らしい構成で本当によい卒業公演だった。



気になったタイミングがちょうど卒業発表で、その日に行かなかったのは正直「卒業する子に今さら行ってもな・・・」というのが大きかったと思う。

その後ツイッターを掘ってみると端々でいい子なんだろうなということが伺えたし、せっかく会う機会があるなら「卒業直前というタイミングでも新しく好きになるオタクがいるんだ」ということを伝えたくて、それが少しでも最後まで頑張るモチベーションになってくれたらいいなという気持ちだった。

だから元々はそれが伝えられた時点で満足だったし、あとは何かのイベントで一緒になったら会いに行こうかなというくらいのテンションだった。

いま思い返しても、やっぱりターニングポイントは9/18のイベントだったんだよな。当時メチャクチャメンタルが落ち込んでいたのもある意味運命だったのかもしれない。

特に会話が盛り上がるとか釣りがすごいとかではないんだけど、真菜ちゃんがニコニコして迎えてくれて、適当な話をしているだけですごく楽しかったし不思議と癒やされた。

「泥まみれランニング!!」でジャンプしてるときのフワッと感が好きだな、とか、ライブ中に目をつぶってる表情が可愛いな、とか、物販でループしたら「おかえり」って言ってくれるの嬉しいな、とか見ていくうちに気づいていく事も色々あって。

でもそういうのは「全部後付けみたい」なのかもしれない。

KATA☆CHUの曲も今までは「普通すぎる」とか「曲の区別がつかない」とか散々こき下ろして来たのだけど、ちゃんと聞いてみると良い曲が多いしエモい曲もたくさんあるね。

たぶん自分のことを多少なりとも知ってる人が見たら「えっ何でかたちゅーなん??」ってなると思う。自分でもそう思う笑

今まで気づかなかった事を気づかせてくれたのも真菜ちゃんのおかげだった。

その気持ちを恋と呼ぶにはあまりにも早い、生まれかけの感情。

1年早く・・・いや1ヶ月早く出会っていたら、もしかしたらアイドルとオタクという関係性ゲームを超えた「好き」が生まれていたのかもしれない。

そんな夢を見ているような1週間でした。

こんな卒業ギリギリのタイミングで出会ってくれてありがとう。真菜ちゃんが次の夢を叶えるのを遠くから応援しています。

はちがつのはなし

何だかんだで8月も終わってしまった。

例年ならTIFはもちろんアイドル横丁とか@JAMとか関ヶ原とか夏の大きなフェスがたくさんあって、オタ活の集大成になるはずだったんだけど。ポツポツとやってるイベントに行ってるうちにヌルッと2020の夏も終わってしまったなあ。

ということもあり、今月もネコプラばっかり行った1ヶ月だった。

とはいえ7月は13回、8月は11回だから若干減ってはいる。名古屋遠征もあったしね。

ネコプラの地下すぎず地上すぎず、行きたいイベントにはだいたい行けて物販も行きたいメンバーにはだいたい行けて、メンバーも可愛くて曲も好き・・・みたいな「ちょうどよい」バランス。

コロナ以前はもちろん、withコロナの今になってもネコプラのそんな「ちょうどよさ」に救われているな・・・と改めて感じたのだった。

ただ、いくらバランスが良くてもみりちゃんが入ってなかったらここまで通ってないだろうし、逆にみりちゃんがいたとしてもあのタイミングじゃなければそもそもネコプラに行こうと思ってなかったから、本当にタイミングの妙だ。

みりちゃんには本人の知らないところで本当に色々と救われているので、自分にできることは少しでも返していけたらいいな、と思っている。

最近は物販列も長くなってきて人気出たなあと思うことも多くなった。嬉しいような寂しいような。


ネコプラと言えばゆりなちゃん。

ゆりなちゃんとエモい話には全くならない上に完全にみりちゃん推しのオタクと認識されているので(それはそう)あまり言う機会がないんだけど、僕はゆりなちゃんのことかなり好きなんですよね。

顔が丸くて色白で手足の長い子を僕が好きじゃない訳がないし、ずっと前からツイッターで見ていた子と今こういう関係になっているのも不思議だなと思う。

ま、機会があれば言っていきましょう。

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8月と言えばババババンビがリアルライブを開始した月でもあります。

先月の時点では配信しか見てなくて、まあ悪くはないけど全く期待できないなあ・・・なんて思っていたのですが。

いざリアルでライブを見てみると、あかねちゃんがアイドルとして歌って踊ってる姿が予想していた100倍くらいエモくて泣きそうになってしまった・・・。

生誕イベントで着てたドレスもめちゃくちゃ可愛かった。。イベントそのものはクソイベの塊だったけど、推しが可愛ければ全てが許される。

ただ、チェキは1kなんだけどサインもトークも無しという超厳しいレギュで通うのは大変そうだなあ。

そういうことである。年齢的にもさすがにラストチャンスだと思うし、できるだけ見に行きたい。

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新川るりちゃん。髪を金髪にしたと思ったら黒髪(厳密には黒ではない)ショートにして高低差が激しい。しかしまあ、どんな髪型にしても可愛い子は可愛い。最近よくトークポートをしてくれるので嬉しいですね。早く生で会える日が来るといいな。

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かえでドリームちゃん。会いたいと思っているんだけどなかなか機会がないね・・・。最近はけっこう良さげな対バンに呼ばれたりしてて、平8自体がもっと人気出てもよいと思っていたから嬉しい傾向ですね。あわよくばネコプラと同じイベントに出て欲しい。笑

ニューエントリー枠

水谷真菜(KATA☆CHU)

8/16の2マンというか対バンのとき、代アニ2列目くらいの至近距離でかたちゅーを見て「近くで見ると可愛いな」と思っていたら卒業発表されて「えー!」ってなったのだった。笑

さすがにその日の物販は行けなかったんだけど、次に会ったときに物販に行ったら↑のツイートのことを覚えてくれていたらしくて(さすがに名前までは覚えていなかったけど)嬉しかったな。「泣いてしまって格好悪いところを見せてしまった」と思っているみたいだけど、ああいうシーンの涙は美しい・・・。

めっちゃいい子だな、と思いつつ、冷静に見るとガチ恋製造機という気もするな。正直なところ、1回物販行っただけでもめっちゃ会いたくなってるしハマるとヤバそう。や、卒業しちゃうんですけどね!

紫吹あや(じーくらむ!)

これは久しぶりのヒットかもしれない。ザ・好きな顔って感じ。

bioを見るとやはり自分の好きな顔の系統は「丸顔&離れ目」という感じになるのかなあ。丸顔はともかく離れ目が好きという実感は特になかったんだけど。目は離れてなくても別にいい。

それはともかく、いつか生で見てみたいですね。

最近の話です~

この日は

  • 巴奎依ちゃんのテレビ電話
  • 奈々聖さんのテレビ電話
  • ネコプラのライブ(リアル)

とオンライン特典会とリアルライブが混在する回しが発生してて、こういうのがwithコロナ時代なんだなーって感じ。

リアルでイベントがあるのは嬉しいんだけど、チケットの叩きは激しさを増すばかりで、頑張ってチケットを取っても見づらい会場でアクリル板越しの特典会を強いられ、なかなか辛いものはある。

ただchuLaとかのイベントを叩いてみるとそれほど苦労しないので、ネコプラだけが異常なんじゃないかという気もしている。

リアルがしんどいなら配信、と言いたいところですが。やっぱり「会いに行ける」という魅力は他の何より勝るというか・・・そこにリソースをかける価値を感じているわけだから、配信で満足するかと言うと厳しいものがある。

そりゃあイベントが全く無くなった4月とか5月くらいの時期であれば配信すら貴重だったけど、さすがに8月になった今となっては配信でモチベを引き伸ばすのにも限度がある。

TIFなんて10月開催なのにオンラインで通常料金で、向こうの事情も想像しないではないけど、オタクがそこに価値を感じるかと言われると難しいよなあ。

2kとか3kくらいならお布施と思って出すのもやぶさかではないけど、さすがにフルプライスで配信オンリーと言われると・・・。

残酷な言い方になるけど、会いに行けないなら3次元のアイドル、特に地下アイドルを推す意味はほとんどない。どうせ会えないなら、それこそ48とか坂道を推していた方が在宅での楽しみは大きそう。

MXなんかはZoomを使ってインタラクティブさを演出しようとしてて、試みとしては面白いけど見ている限り地獄でしかない。

ちゃんと確認してないけど「推しカメラ」を導入しているライブもあるみたいで、それはひとつの大きな価値になりそう。

当たり前だけどライブは1回きりだから、同じイベントを推しカメラと定点カメラで見返したいという欲求に応えるソリューションだと思うんだよな。

少なくとも自分だったら、わーすたかネコプラで「メンバーごとの推しカメラと全体の定点カメラのライブが見れます!」みたいなコンテンツがあれば欲しい。

理想的にはVRなのか。48で導入されているアレ、そういやどんな感じなんですかね?あれこそwithコロナ時代のソリューションという気がするんだけど。

現状そんな感じ。

新規感染者は増加の一途を辿るばかりで、再び緊急事態宣言が発令しかねない雰囲気すらあって、リアルなイベントがあるだけありがたいという気持ちは忘れずにいたいですね。

とはいえ精神の安定も生きるためには重要なので、なんかアイドル以外に在宅でも楽しめる趣味が欲しいなーと思っているのでした。

ニューエントリー枠

桃瀬めぐ(bob up.)

ぼばっぷ、自粛前に見た記憶があるけど、こんな丸い子いましたっけ??かわいい。

佐野いちか(手羽先センセーション)

強セン含めて何度か見たことあるけど、「栄のオタクが好きそうな感じですね」みたいな感想しかなかったのだけど(栄が苦手なオタク)、この前のネコプラ手羽センの2マンで見てすごい目を引いた。

自分が最後に見た後にメンバーになったらしくて、そりゃあ知らないわけだ。

ツイッターの自撮りを見るとあんまりピンとこないんだけど、ステージに立つ姿はアイドル全開でメチャクチャかわいい。

如月みれい(Bad Apple

かわいいですね。名古屋のアイドル、けっこう好きなんじゃないかって思うんだよなあ。

新居歩美(アキシブproject


たしかツインプラネットのオーディションみたいな何かで誰かに聞いてフォローしてたらいつの間にかアキシブになってた的な。香川の子らしく、もはや秋葉原でも渋谷でもないやんけ!って思うけど別にいいでしょう。いつか生で見たい。

柊凪あられ(#gaiseN)

みりちゃんと仲いいの?この辺の人間関係よく分からないんだけど。機会があったら聞いてみたい。

北野ゆか(chuLa)

最初に見たときは入りたてという事もあり初々しすぎるパフォーマンスが逆によかったの?みたいな感じだったのですが、自粛明けにみてみるとずいぶん良くなっててビックリした。

あと野外で見たときの透明感がすごかった・・・。

世良ゆきの(//ネコプラ//)

僕は長らくゆきのちゃんが刺さらないタイプのオタクだったんですけど、横浜の野外ステージで見たゆきのちゃんがメチャクチャ可愛かったんですよね・・・。色素の薄い子って自然光に映えるというか。

こないだの「バリふり」でゆきのちゃんのステイホーム動画があったけど、めっちゃ実家でゆきのちゃんのイメージと背景の所帯じみた実家感がミスマッチすぎて笑ってしまった。

それはともかく。これからも機会があればゆきのちゃんにも行きたいんですよね。しかしゆりなちゃんは並ぶしゆきのちゃんも並ぶので、2人行ってたら大変ではある。

吉沢朱音(#ババババンビ)

まあニューエントリーで良いでしょう。

僕のあかねちゃんへの複雑な感情は「君が望む永遠」をプレイしていただけると分かりやすいと思うのですが。あかねだけに!(違う)

ババババンビのかなりの部分をあかねちゃんが関わってるみたいで、実質的にあかねちゃんがプロデュースしてるみたいなところはあるんじゃないかと思う。

そもそもゼロイチに入ったのもたぶん事務所的にアイドル部門を作りたいというのがあったんじゃないかな?このご時世で完全に裏目に出てしまったわけですが、それはそれとして。

すごいなーと思いつつ、とはいえ楽曲的には既視感の塊でしかないし、当然ながらメンバーは素人の集まりでライブも別に面白くもないし、まぁ普通だなぁって印象になってしまう。

生で見たらまた印象も変わるんだろうけど。

という何とも煮え切らないスタンスなのですが、こないだあかねちゃんのマジックショーに行ってみたらあかねちゃんがメチャクチャ可愛くて、うーんやっぱり好き!とはなる。

何だかんだあかねちゃんと会話した時間って、彩夏ちゃんは言うに及ばず、かのんちゃんですらずっと多いから、正直あまり話すことがなかったりするんだよね笑

そういう点も含めて、改めてゼロから関係を構築していく必要があるなと思うのでした。