へええ
日曜日のキーワードリンク元、ダントツ一位は毎回マイメロなんだけど、今日はD.C.S.S.が意外な健闘を。やっぱりみんな音夢が気になってるのね。それに引き換え今期一押しのバジリスクとかSHUFFLE!とか、人気ないなあ・・・。シャッフルなんて、いま一番気合を入れて感想書いてるのに!世間ではえらく評判が悪い様子で、ちょっとへこみます。
そういやあ、今でこそエロゲー原作アニメなんて珍しくも何ともないけど、初めてTo Heartがアニメ化されたときにはほんとびっくりしたよなあ・・・。自分の中でアニメがつまんなくなってエロゲーに移行してたときだったから余計印象深い。エロゲー原作アニメは他にもあったけど、ギャルゲーの方法論をアニメに持ち込んだTo Heartは*1かなり画期的だったような記憶があるよ。
http://www.kyo-kan.net/column/eroge/eroge5.html
エロゲー原作アニメの歴史。なかなか勉強になります。こうしてみると、ここ2、3年で急増してるんだなあ・・・。
ギャルゲーといえばやっぱりシスプリか。「萌えアニメ」なんて言葉が出てくるようになったのもこの辺か。いや、萌えアニメを語るならUHF系アニメを抜きにしてはいけないし、今はなきWOWWOWのアニメ枠(D4プリンセスとかやってたアレ)も忘れてはいかん。
うーん、そう考えるとアニメの歴史って結構あるよな。誰かまとめてくれないかなあ。「アニメ史」とかって結構大事だと思うんだけど、どうなんでしょう。Wikipediaとかで調べてみると結構面白い。
Wikipedia:UHFアニメ
http://ja.wikipedia.org/wiki/UHF%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1
あと関係ないけど、
アニメ版『シスター・プリンセス』考察の考察のスタンス
http://www.kyo-kan.net/column/eroge/eroge5.html
一般に、アニメのキャラクターはその性格を類型化・固定化されやすいが、本考察ではこの立場をとらない。一人のキャラクターが異なる場面で矛盾する言動をとった場合、これを演出上の失敗としてではなく、その人間の複雑な内面性が露呈したものとして解釈する。これはたんに邪悪な可憐好きという論者の個人的性向によるものではなく、人物を単純な性格要素に還元せずに、多面的なものとしてより現実的にとらえようとする態度に基づいている。
この辺は感想サイトとしては参考にしたいな。ちなみに肝心の考察は長そうなので読んでません(笑)いや、俺そんなにシスプリに興味ないし・・・
そうだ、D.C.S.S.といえば、プレイボールとおくさまは女子高生。なにげに毎週見てたり。プレイボールはD.C.S.S.の後ってことでずいぶん得してると思うけど、おくさまはプレイボールの後ってことでずいぶん損してるよ。あんな一生懸命な谷口くんを見た後に、万年発情期の女とヘタレ童貞の物理教師を見せられたんじゃあ、ねえ。こんなアニメを見てる自分が恥ずかしくなってきますよ。・・・といいつつ意外と楽しんでたりもしますが。
・・・とまあ、久々に日記らしい日記を書いてみました。こういうダラダラした文書くの大好き。ローカルで日記書いてたころはこういう二度と読まないような長文がゴロゴロしておりますよ。
*1:実際は下級生なんかもかなりまともなギャルゲーアニメのフォーマットだったんだけどね・・・