機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 第01話「戦場までは何マイル?」

電脳コイルを見た直後にこれはタイムリー。どうやら原画クレジットは名前順じゃなくてシーン順らしい。・・・何のことだ?と思った方は 磯光雄 - Wikipedia などを見てみてください。俺は作画は疎いのでよく分からないのですが、動いた後の余韻と言うか慣性みたいなのが面白いですね。
本編は・・・まだ序盤なので話はまだまだ見えないんだけど、アルくんが目撃する戦争、的なお話でいいのかな?日常ベースで進んでいくのかこのまま巻き込まれていくのかは分からないですが。
モビルスーツの市街地戦闘というのはそう珍しい話でもないと思うんだけど、アル視点の日常ベースで進んでいただけに非日常感が高まります。上質な作画のおかげもあってモビルスーツの大きさがすごく伝わって来て、特にアルとザクの目が合うシーンはモビルスーツの巨大さと恐怖感、それと同時に憧れに近いような感情も思わせる名シーンだと思いました。「まだ熱いや」とかディテールもリアルだよなあ。
キャラデザはかわいいし、作画も上質。これが89年のアニメとは、ちょっと驚き。俺はガンダムについては全く不勉強なので、これを機会に見てみることにしますかね。