ゼロの使い魔F 総感
1クール×4で、実質1年続いたことになるわけで。愛された作品だったよなあ・・・。
思えば「灼眼のシャナ」と双璧を成す釘宮理恵ツンデレヒロインであり、釘宮さんの名前を声優ファンだけでなく多くのアニメファンに知らしめることになった作品でもあるわけで、そう言った作品が終わってしまうというのは、ひとつの歴史に区切りがついたような厳かな気持ちさえ感じてしまいます。
今になってみれば、設定やキャラクターが特別凝ってるわけでもないし、ストーリーが特別盛り上がるってわけでもない。でも面白い。特別なことをしてるわけじゃないけど、キャラクターの魅力を素直に引き出してくれる。俺の好きな岩崎良明監督らしさは、やはり長期シリーズでこそ輝くのかも。
なんか終わっちゃうのが寂しいなあ。あれ、俺って、こんなにゼロの使い魔が好きだったっけ?