プリズム・アーク 第01話「騎士たちの戦場」

1話目なのに最終回かと思った。何なのこれ。予想はしてたけど、あのキャラデザでこういう演出するんだー・・・。大張アニメらしいと言えばらしいですね。
お話は・・・とりあえず美少女騎士たちが戦う話らしい。半分はあらすじ朗読、半分は謎の戦闘という構成で、あらすじに出てきた女の子と男の子が現代パート(?)に対応してるのかな?とか思ってたらキャストの名前違うし!あれ?確かに男の方は髪の色すら違ってたような気はするけど、「この手を離さない」とか繋がる部分もあるし・・・。女の子の喋り方も違うし、やっぱり別人ってことでいいのかな?あ、そう言えば父親のお話、みたいなこと言ってたなあ・・・と見返してみたら「あなたのお父様とお母様、むかしむかしのヴィントラント」とか言ってた。でも、赤ん坊に喋ってるから時間軸としてはやっぱり別なのか。同一人物だとミスリードすることが目的なのだとしたら、初登場キャラにも関わらず暗い色使いで判別不能にした演出も理解できる。理解できるけど、そもそもどうしてミスリードしなきゃいけないのかは全然分からん。
・・・っと脳内ダンプ系の感想にしてみました。お話の筋もキャラクターも時間軸も全然分からなかった俺の混乱が伝わるでしょうか。どうやら現代、朗読者、回想内という3つの時間軸で構成された1話らしく、しかも公式ストーリーや次回予告を見ると、今回の話はとりあえず脇に置いといていいらしい。無駄な複雑さだ。
ベルセルクの例もあるから、先に意味不明な結末だけをドンと出すやり方を否定はしないけど、最後まで見終わって「それでこの1話なのかー」というカタルシスがあるとはとても思えないような・・・。
所々色がつくカットがあって、色が付いてくるとやっぱり美少女が映えるなあ。フェルとか萌え。萌え萌え美少女が派手な魔法を使う、というのはリリカルなのは的面白さがあって好きなので、もう少し明るく・・・というかキャッチ−に見せて欲しいです。キャラデザと演出がバラバラ過ぎるような。美少女アニメはジェリービーンズのように色とりどりなのがいいんじゃないか!とキモイことを言ってみる。