交響詩篇 エウレカセブン 第03話「モーション・ブルー」
うーん、この手のアニメは感想書きにくいなあ。前回で結構好印象をもったので、今回もなかなか楽しめました。何かとモノローグをなさるレントンを受け入れれられるかどうかがポイントでしょうか?個人的には悩める思春期の少年って感じで悪くないとは思うけどね。それにしても「男の水平線」って・・・。
エウレカちゃん、相変わらずの不思議少女っぷりだけど、子供がいるのか?・・・まあ、どうせ実際のママではなく、面倒を見てるだけっていうんだろうけどね。前回の「お前も子供を持てば・・・」に変な反応をしたのは、すでに子供いるよっていうことではなく、おそらく子供を作れない体だからなのでしょうね。
ゲッコーステイトに乗り込むことになったレントン。ここからがようやく物語のスタート。今後どういう冒険が彼を待っているのか?期待してみることにしましょう。
ところで、なんでニルヴァーシュは軍隊に追われてるんだろう?・・・って、あちゃー。1話まで見ないと分からない構成だわ。1話目なんて、キャラと世界観を把握するだけで精一杯で、話の筋なんてわかんないよ。その辺もう少し分かりやすくして欲しいよなあ・・・。まあ、「よく分からないけど敵に追われてる」という理解でも十分見れる作りにはなってるんだけどさ。
・・・って、わかんないぞ!俺がアホだからか?ゲッコーステートが軍に追われてるのは逆賊だからだろうけど、なんで空港で足止め食ってたんだろ?ってか、そもそもお尋ね者だったら離陸の前に着陸できないんじゃないの?偽造した認定書で入稿できたけど、後でばれたってことか*1。
うーん、話がむつかしい。困ったものだ。
*1:と、2話で言ってたね。今見返すと