50年ぶりにA応Pのライブに行ってきた話

今年はもう少しブログを更新していこうかなと。

長いこと文章を書いていないと書き方を忘れてしまうし、感想ならツイッターでもいいんだけど後で見返すときによく分からないし、やっぱりある程度の文章量ならブログのほうがいい気がする。

ただツイッターに感想書いたほうが書きやすいし、アイドルちゃん本人の目に止まっていいねしてくれたりするからモチベも上がるんだよなー。アイドルちゃんははてなスターを押してくれたりはしない。笑

はてなダイアリーもなくなろうというこのタイミングで、という気もするけど。まあいいでしょう。

ブログなのをいいことにダラダラ書くよ。

で、タイトルの話。

1/13に超ひさしぶりにA応Pのライブに行ってきました。

現場には全く行かなくなってしまったけど、それでも毎週あにむすは見ていたし、スケジュールも何となくチェックしてはいたので、ツアーをやってるということは知っていた。

前にやってたツアーは「ふーん」という感じでいつの間にか終わっていたけど、今回は行ってみようかなと思っていた。

2018年は自分の中で本当に色々あったということもあるし、A応P自体も前(2015〜1016年ごろ)とは変わってきているなという感じもあった。

つい最近も色々ありましたが(笑)アイドルの寿命は本当に短くて、卒業した推しはこのタイミングで自分と出会ってくれたことに、そして現役の推しは活動を続けてくれていることに改めて感謝の気持ちを強く持った1年だった。

象徴的なイベントもたくさんあって、弱いオタクながらもオタクとアイドルとの運命とは・・・という瞬間をたくさん感じることがあった。

去年4月の広瀬ゆうきちゃん生誕イベント。A応Pがこんな素晴らしい生誕イベントをやるなんて!いままで雑に同じ時期の誕生日のメンバーでまとめてケーキ出して終わり、みたいな生誕企画しかしなかったA応Pが!

イベントの内容も良かったし、その中での広瀬さんの「広瀬がずっと活動を続けていけば昔応援してくれていた人にもまた会えるかもしれない」というコメント(うろ覚え)がとても嬉しかったんだよね。

今となっては何を言っても遅いのだけど、メンバーが嫌いになって現場に行かなくなった訳じゃない。

グループがしんどくても運営が嫌いでも、好きなメンバーがいるなら現場に行けばいい。当時からその選択肢は考えていたけど・・・。そこまで割り切るには当時のA応Pというグループは自分の中で大切な存在すぎたんだよなあ・・・。残ったメンバーを応援する、という強さもなかった。

「推しがいる」だけの理由で行き続けていたら、もしかしたら自分は病んでいって結果的に自分も推しも傷つける結果になったかもしれない。そう考えると離れるしかなかった。

自分は離れてしまったけど広瀬さんはずっと活動を続けていて、何年も経ってようやく自分が重い腰を上げるまで待っていてくれていたということが本当に嬉しかったし、ありがたかった。

からのTIF。当初の予定ではA応Pのステージは見れない予定だったけど、被ってる方のステージのタイムテーブルが分かってギリギリ見れる計算になった。

今の体制になってからフルメンバー(?)で見るのはたぶん初めてで、確かにこれは自分の知ってる頃とは全く別のグループだなと思いながらも、それが不快じゃなかった。

俺の春咲暖ちゃんと握手できたのも嬉しかった(ちょろい)。

そんなわけで、もう少し長い時間のライブを見てみたいな、と思って時間が合えばツアーに行ってみようという気持ちが大きくなっていたのでした。

本来はいきなりツアーファイナルに行くつもりは全くなくて、小さい箱の埼玉公演あたりで見ようと思っていた。

・・・のだけど、直前になってチケット買ってなかったことが発覚したのだった。笑

うーんでも、プレイガイドでチケット購入の手続きをして「えっ番号めっちゃ悪いやん!」って思った記憶はあったんだけどなあ・・・。その後の記憶がない。そもそも2018年の第4四半期は無で過ごしていたから全体的に記憶が薄い。

というわけでツアーファイナルしか残っていなかったので、予定も偶然空いていたし行くことにした。

ライブの話

前置きが長い。

さて肝心のライブですが、そもそもオリジナルソングだけで2時間のライブができるようになったのがすごい。当時はオリジナル10曲もなかったからなあ。

曲が増えていくと共にバリエーションも増えていって、バリバリのアニソンからハードっぽい(?)曲まであって、シンプルに「曲が良い」というのは強みだなあと思った。

ヘタしたらほとんど曲が分からないぞ・・・と心配していたけど、予想以上に聞いたことある曲が多くて、何だかんだ毎週あにむすを見ていてよかった。

いきなり2曲目にStay Goldきたのはビックリした・・・。そして「よそ見なんてしないでよ」が広瀬さんパートに戻っていた・・・。もうほとんど記憶になかった振り付け、あぁそうだったそうだった、と思い出していくにつれてエモい気持ちに浸ってしまった。

CMSなんてオリメンで見た以来じゃないか?というくらい見てなかったから泣きそうだった。やっぱりラストの巴奎依ちゃんのセリフなんですよ。

ちょっと前なら昔の曲をやられても以前と比較してしまって楽しめなかったと思うけど、今は昔の曲を今のA応Pが歌い継いでくれていることが嬉しいなあという気持ちになった。やっぱり大抵のことは時間が解決してくれるものなのかもしれない。

本編ラスト、SMILE ON YOU→青春セッションPARADISE→アリノママMY WAYの流れは反則すぎたな・・・。エモすぎて死んだ。特にSSPはここ数年聞いたことなかったんじゃないかな。

どのくらいの頻度でやってるのか知らんし、今までのツアーでやってきたのかも知らんけど、やっぱり自分が一番好きだった頃の曲は高まってしまう。

昔の曲、単にあまりライブでやらないせいなのかもだけど、客側のノリというか空気も当時とあまり変わってなかった。それもちょっと嬉しかったし懐かしい気持ちになったな。

周りのオタクの会話や新しい曲のノリを見ると、アニメ系とアイドル系の兼オタが多そうで、コールも独自進化というよりその辺から輸入したものが多いイメージ。

アイドル界隈とアニメ界隈は相容れない、みたいなことを言われてたのがウソみたいに最近は流動的になってる気がする。そういう時代の変化にA応Pがうまくマッチできたというのもあるかもしれない。

知ってる曲を見ると余計にそう思うんだけど、パフォーマンス的には緩くなったのかな。

ふだん見ているわーすたがスペックの化物みたいなグループだから、それに慣れすぎてるのかな?とか、記憶が美化されてるだけなのかな?とも思うのだけど、少なくとも二次元ポケットなんかは昔ならもっと腕ブンブン振ってなかったっけ?

それが悪いということではなく、ただ変わったんだなと思った。

そりゃあ手を抜いて適当にやってるなら良くないけど、そういう感じではなかった。

全体としてみんな楽しそうで雰囲気もよくて、これはこれで今のA応Pなのでしょう。それでも広瀬さんが最後の方になってリミッター外れそうな感じになってきたのは良かった。

やっぱり人数が多いというのはそれだけで強くて、逆にこの人数が全員全力ダンスとかやったらそれはそれで大変ではある笑

A応Pに新しいメンバーがたくさん入ってきて、「これはもう完全に知らないグループになってしまった」となっていたけど、それが自分の中で良い方向に働いたのかもしれない。

と言うと水希さんやら福緒さんやらが悪かったみたいな感じになるけど・・・やっぱり良い印象は持てないというのが正直なところではあるけど・・・これは本人たちというより自分の問題なので。

ただFドラゴンのくだりは長すぎたと思います!寝そうになった!

まーそんなわけで、あの日から長い時間をかけて、ようやく自分の気持ちに区切りが付けられたなという気持ちになったし、今のA応Pをちゃんと見て自分のイメージをリニューアルすることができた。

数えてみたらあの日から3年半か。推してた時期より離れてた時期のほうがずっと長くなってしまったな。それでも当時の自分に「時間はかかるけど、いつかA応Pを許せるようになるよ」と言ってあげられるようになったのは大きな救いだし、広瀬さんと巴さんが今でもA応Pでいてくれることも大きな感謝です。

メンバー個別の話

全員をちゃんと見ていたわけではないのだけど、ざっくりとした印象。

  • 巴奎依 : こないだのあにむすだっけ?「ライブの時は表情に気をつけている」という感じのことを言ってたの。確かにそういう印象だったなあ。「表現力」とか安易な言葉を使ってしまいたくなる。こないだツイッターで「私は道を照らす光のような人にはなれないけれど 道で独りでに咲いている気になるお花になりたいな」と言ってたのが個人的にはすごく驚きで、ドキュメンタリーDVD1巻の頃の巴さんなら絶対言わなかっただろうな・・・と思うと、ともえけいちゃんが大人になってしまった・・・という気持ちになる。笑 でもまあ、後輩も入ってきたせいなのか、いい意味で丸くなったなと思う。チェキのときも癒し系オーラが増えていた(ような気がする)。「ツイッターでたまにふぁぼくれるの見てるよ」と言われたのはビックリした。
  • 広瀬ゆうき : 広瀬ゆうきちゃんはいつ会っても広瀬ゆうきちゃんで、やっぱり僕の好きな広瀬ゆうきちゃんだなあと思うのだった。A応Pを離れて色々なアイドルを見たけど、やっぱり広瀬さんの魅力は唯一無二で他に並ぶものがないし、ぜんぜん現場に行ってないのに「TIFぶり?」と覚えてくれてたり、すごすぎる。本当に初手からとんでもない子を好きになってしまったものだ。広瀬さんを取り巻く状況はA応P内外ともに大きく変わってて、それでも広瀬さんは広瀬さんだったことがただただ嬉しかった。僕から言えることなんて何もない、広瀬さんはずっと広瀬さんでいてくださいと祈るだけだ。
    • チェキのとき、「広瀬のどこが好き?」と聞かれて、それはどうやら「○○が好き」と答えたオタクに対して「ライブで○○を届けるね!」的なルーティーンだったらしいのだけど、僕が「顔がまるいところ」と答えたので「・・・たくさん丸顔を届けるね!」みたいな話になってしまった。笑
  • 旭優奈 : やはり背が高いとステージ映えするなあ。ビジュアルも良い。近くのオタクの話から「ガチオタである」「話すと面白い」といった趣旨の情報が得られたので、今後そういう面が見れたらいいなと思う。何しろあにむすしか見てないので「大食い(そうでもない)」「辛いものが好き(そうでもない)」という情報しかないのだった。
  • 工藤ひなき : 実は僕は結構好きなんですよね。グループに1人は必要なキャラ。ステージ上で楽しそうにしている工藤ひなきちゃん、かわいかったです。
  • 星希成奏 : 表現が難しいけど、何となくいちばん地下アイドル感あるな・・・と思った。ちょっとまだ掴みかねてる部分が大きくてコメントしにくい笑
  • 小嶋凛 : いちばん普通・・・というか、素人っぽいという印象で、そういう意味では昔のA応Pっぽさがある。コメントで「(今のファンだけでなく新しく来てくれる人が増えたという文脈で)前にA応Pを好きだった人たちが来てくれて嬉しい」「初期の曲を歌うことができて嬉しい」という感じのことを言っていて好感度が爆上げしました。
  • 堤雪菜 : 正直なところ、あにむすでの彼女のキャラはちょっと苦手なのですが、ステージ上ではあの「押しの強い愛されキャラ」みたいな部分がよい方向に働いてるのか、やたらと目が行ってしまった。笑 見ていて楽しい子ではあるんだよなあ。
  • 春咲暖 : 俺の春咲暖ちゃん。やっぱり良い丸顔。それほど背は高くないけどスラッとした印象で、パフォーマンスもよいですね・・・。とはいえ、今から新しい子を始めるのはしんどすぎるので、たぶん始まらないと思う。笑

思考の断片

ブログに書くには断片的すぎるんだけど、ツイッターに書くのもアレかなという感じだし、ここに書いておく。

発端はこのツイート、というか記事なんだけど、本当に思考の発端でしかないし、記事は読むだけ時間の無駄。アイドルに挫折したやつが書くアイドル論など1ミリの説得力もない。

https://twitter.com/natsuki0810n/status/973916403882323970

でまあ、内容はともかく、何の前置きも理由もなく「恋愛は悪くない」「恋愛は絶対にした方がいい」と世界の常識のように言い切ってるのが引っかかって。

別にそんなことなくない?恋愛があらゆる物事の優先順位トップにいるのが普通、という価値観ってそんなに自明なのかな?

「アイドルはウンコしない」という言葉があります。

アイドルにウンコして欲しくないけど、いくらなんでも人間なんだからウンコはするだろう。

しかし現実にウンコをする場面を観測していない以上、そこには量子論的解釈の余地が存在する。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A1%CA%20%A1%B0%A2%A6%A1%B0%A1%CB%A1%E3%A4%B7%A4%CA%A4%A4%A4%E8

もしかして、ある種の人間は恋愛=ウンコと同じくらい必然的な生理現象だと捉えてるんじゃないかな。

しかし自分は特に恋愛を生活の中で高いプライオリティに位置づけていないし、余裕と相手がいれば別にしてもいいかな?くらいの感覚でしかない。

そこまで恋愛への興味が希薄な人は多くないかもしれないけど、アイドルの恋愛禁止はせいぜい「ダイエット中はお菓子を控える」くらいの欲求だと捉えているオタクは少なくないと思う。

そもそも現実の生活で恋愛に縁遠い層が多いだろうし、そこまで恋愛・・・というか男女の付き合いを身近に感じてないんじゃないかな。

一方、恋愛があらゆる物事の最優先事項に位置すると信じて疑わない層もいて、そういう人たちは犯罪だと分かっていても麻薬に手を出してしまう中毒者のごとく、身の破滅を招くと分かっていても恋愛してしまうのかもなあ。

この認識の違いがまたオタクとアイドル間の悲劇を生んでるのかもしれない。

* * *

話は変わって。

アイドルはファンと疑似恋愛で結ばれているなら、アイドルが特定の個人と恋愛するのは「浮気」に該当するんじゃないか?という理論を考えた。

ただ、逆の立場で考えてみると、恋人がいたり既婚のオタクもアイドルを推していたりするし、それに対して特に浮気だギルティーだとは思わない。

だから、「アイドルとファンとの疑似恋愛」と「個人としての恋愛」をきっちり切り分けて認識できるのなら、もしかしたらこれらは両立できるのかもしれない。

であれば、残る問題はやはりオタクの中の処女信仰かのかなと。

上の記事では「オタクはアイドルに純真無垢さを求める」などとピントの外れたことが書いてあって、そんな認識だからお前は売れないアイドルだったんだよ、と思うのだけど、純真無垢さは処女信仰の副産物でしかないと思う。

結局のところ、純真無垢な処女に神性が宿るという信仰があるんだろうな。(本当はしたいのに)恋愛をせずにアイドルを頑張るというストイックさに尊さを感じる、と世俗的に言い換えてもまぁよいかもしれない。

ドラフトまとめというかメモ

気になる子をまとめてみた。こんな感じかな。人気があっても自分には刺さらない子は特に書いてないです。

ちなみにチームAで投票する予定なので、AあるいはAKB志望の子を中心に。

チームAあるいはAKB希望

  1. 72番 渡部愛加里(AKB48チームA)
    • 解説いります?
  2. 30番 澤巳咲来(AKB48チームA&全グループ)
    • やったー合法ロリだぁ!チームAなのかな・・・という感じはあるが年齢的にはそうか。AKBなら4とかがいい気がするけど。
  3. 66番 矢作萌夏(AKB48チームB)
    • 3巡まで残っている訳がないけどね。ドラフト生の中では別格の人気だけど、いざAKBに入ったらどうなんだろう。見てみたい気がする。
  4. 24番 小林蘭(AKB48チームK)
    • 丸顔でダンスがすごい、分かりやすく言えばくるーずの殿川遥加ちゃんみたいな感じ。(分かりやすい?)
  5. 17番 勝又彩央里(AKB48チームK)
    • テクニカルな感じだけど好みの顔。前座の動画を見てても「あっ、この子かわいいな」となる。
  6. 15番 岡田梨奈(AKB48チームK)
    • 正直好みではないんだけど、なんかすごい狂気に近い圧を感じてつい見てしまうwこういう子がいてもいいかもしれない。

他チーム希望だけど指名できそう(?)

  1. 48番 西満里奈(SKE48)
    • SKE志望だけど神奈川出身だしAKBで取っても構わんのだろう?ちっちゃい西野七瀬って感じの子が頑張ってパフォーマンスしてます!みたいなの、これは好きになるわ。
  2. 14番 大盛真歩(NGT48チームN3)
    • シンプルに顔が好き。パフォーマンスは入ってから伸びることに期待。茨城ならAKBで取ってもいいよね?
  3. 38番 高橋七実(NGT48チームN3)
    • 「手足が細長い」というのはある種の才能なのかもなあ。ニコニコしててかわいいし、神対応してくれるらしいので楽しみですね。宮城ならAKBで取ってもいいのかなあ。

他チーム希望で指名しにくそう

  1. 50番 馬場彩華(HKT48チームK4)
    • 丸顔かわいい。佐賀はさすがに取りづらいか。
  2. 54番 藤崎未夢(NGT48)
    • 声がめっちゃかわいい。顔も好き。新潟出身ならNGTでも仕方ない・・・が、プレーンすぎて個性派揃いのNGTでは埋もれてしまいそう。
  3. 57番 前田令子(NMB48チームN)
    • 前座ではセンターだったしNMB確定だとは思うけど。やっぱりカワイイし目を引きますね。
  4. 40番 對馬優菜子(NGT48チームN3)
  5. 7番 泉綾乃(NMB48チームN)
    • 37番ちゃん。スラッとしてて将来美人になりそうな期待がある。
  6. 13番 大谷悠妃(SKE48チームS)
    • アピール動画はめっちゃ可愛かったけど、色々総合すると面白キャラじゃないかという気がする・・・それはそれで個性だから。
  7. 42番 中里千波(HKT48チームK4)
    • 僕は好きなんですけどね。どうかな。キャラを隠してる気がしてならないんだよなあ。
  8. 16番 沖侑果(STU48)
    • あかりちゃんのママ。これはSTUでしょうねえ。

前座情報

  • 1月5日 AKB48劇場「レッツゴー研究生!」公演:ピンクチーム
  • 1月5日 HKT48劇場「最終ベルが鳴る」公演:オレンジチーム
    • 安部若菜 石安伊 中坂美祐 馬場彩華 原澤音妃 平田詩奈 藤崎未夢 前田令子 真下華穂 松田祐実 溝口亜以子 吉川ひかり
  • 1月8日 NGT48劇場オープン2周年・前々夜祭特別イベント:黄色チーム
    • 池ヶ谷千尋 大澤藍 勝又彩央里 北川悠理 熊本日向子 小林蘭 坂本夏海 佐藤亜海 佐藤海里 中村舞 西満里奈 古川夏凪
  • 1月8日 SKE48劇場 チームS「重ねた足跡」公演:黄緑チーム
    • 石綿星南 泉綾乃 大竹ひとみ 大谷悠妃 岡田梨奈 澤巳咲来 塩月希依音 末永祐月 高橋七実 中里千波 福元結 本田そら
  • 1月6日 AKB48劇場STU48出張公演」:赤チーム
    • 沖侑果 上妻ほの香 齋藤陽菜 佐藤詩識 信濃宙花 杉浦琴音 南羽諒 三村妃乃 山本望叶 由良朱合

2017年ヘビロテしたCD top3

メモが残っていたのでまとめる。

完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を / バンドじゃないもん!

完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を 初回限定盤(Blu-ray Disc付)

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今年一番ヘビロテしたのはこれかな。何となくタイミングが良くてCDを買ったのだけど、予想以上に良かった。

アイドルソングというよりJPOPとかアニメのキャラソンぽい感じがむしろ当時のテンションには合ってたのかも知れない。

かわいくて楽しくてキャッチーな曲がたくさん詰まったアルバム、好きですね。

この頃のアー写もめっちゃ好き。

バンドじゃないもん!メジャー1stフルアルバム 「完ペキ主義なセカイにふかんぜんな音楽を♥」 リリース記念イベント - TOWER RECORDS ONLINE

=LOVE & 僕らの制服クリスマス / =LOVE

=LOVE(TYPE-A)(DVD付)

=LOVE(TYPE-A)(DVD付)

僕らの制服クリスマス(TYPE-A)(DVD付)

僕らの制服クリスマス(TYPE-A)(DVD付)

王道ド直球なシングルを2連発してきて、うーむさすが指原さんという感じ。

=LOVE」は振り付けの指差しも合わせて印象に残る、イコラブのアイコンでありキラーチューンになった名曲。

僕らの制服クリスマスもアニメソングっぽい雰囲気を持ちつつ王道アイドルソングで、上手いところを付いてくるなぁ。。楽曲も指原Pが選んでるんだろうか。

「グレンチェックのマフラー」とかディテールある小物が出てくるところ、康チルドレンって感じがすごくする。が、さすがに康ほどの童貞こじらせ感がない・・・良くも悪くも・・・。

王道アイドルソングが続いてる中での「イコラブ沼」のじわじわ中毒になる感じも面白い。最初は案外普通の曲だな?と思うんだけど、聞いてるうちに何かハマってしまう。笑

APPARE! WORLD / 天晴れ! 原宿

APPARE! WORLD

APPARE! WORLD

2016年発売ですね?でも買ったのは2017年だから・・・。

天晴れ!原宿。現場がアレとか振り付けの料金が未納とか、ロクな噂を聞かないので最初は敬遠していた。

が、キラフォレと対バンすることが多くて曲を何回か聞いてるうちに「あれっ、曲よくない?」となって、YouTubeでほかの曲を探して聞いてるうちに気に入ってしまった。

いわゆる原宿系ねーって感じの曲もありつつ、普通の爽やかアイドルソングもありつつ、曲によってはラップパートが入ったりと楽曲が多彩で聞いてて楽しい。これはライブに行きたくなるね・・・。

まあ、ライブでは同じ曲ばかりやることになるんだけど。もったいないね笑

2017年まとめ

グループ

順位 名前 回数
1 わーすた 42
2 NGT48 32
3 2代目HAPPY少女♪ 22
4 AKB48 20
5 煌めき☆アンフォレント 19
6 フルーティー 18
7 親盛えみり 13
8 まねきケチャ 12
9 LinQ 11
10 I'S wing (I'S9) 11
11 パピマシェ 9
12 26時のマスカレイド 9
13 アキシブproject 9
14 バンドじゃないもん! 8
15 天晴れ!原宿 8
16 ヲルタナティヴ 8
17 FES☆TIVE 8
18 山口活性学園 8
19 パピロジェ 8
20 絶対直球女子!プレイボールズ 8

わーすた。去年が40回で今年は42回だから例年通りという感じなのかな。

1月2月はモチベが全くなくて、2月末のリリイベに行ったのが2017年初だった。

アイドル全体に対してモチベーションが下がっていたし、わーすたの出す曲が全く刺さらないし、特典会も個別レギュがないし・・・とまるでアドバンテージがない。

出番が15分あるいは20分の対バンでは「いぬねこ」「うるちょこ」「完全なるアイドル or ゆうめいににゃりたい(※当時の新曲をやる)」で終わり、というのが毎回のパターンで、特典会も2000だか3000だかのCDを買って全員握手。これでは来いと言われても行くのは相当モチベーション高くないと無理でしょ。

いぬねこもうるちょこも嫌いではないし、余裕があればメンバーのパフォーマンスなりビジュアルなりを見て楽しむというのもあるんだけど。

まねきケチャはいいよね、「きみわずらい」は何回やってもいい曲で・・・。しかし毎回「冗談じゃないね」はオタクが飽きてたりしないのかな。drop(現:ナナランド)と同じイベントに出たりしたら2回は聞くことになるでしょ?笑

天晴れも対バンで見るたび「アイネクライネ」「キミだけ」「アッパレルヤ」「原宿サニーデイ」ばかりで、これもオタクは飽きてるんじゃないのかなあと思いつつ、天晴れのピンチケはいつも楽しそうだから別にいいのかなとも思う。

それはともかく。わーすたに関しては「just be yourself」という「普通にいい曲」が出てくれたおかげで上記の対バンクソつまらん問題が解消され、久しぶりに握手した奈々聖さんには「最近絡んでくれんね」と怒られてモチベが回復し(ちょろい)、また少しずつライブに行くようになった。

わーすたのライブそのものも、単独ライブではソロやユニットシャッフルと言ったテクニカルな企画が増えて楽しいし、楽曲も2017年発表のものはやたらとテクニカルで、見た目の原宿系KAWAIIとは裏腹に楽曲は全く沸けない(笑)みたいなギャップが僕は好きです。

実際、特にMIX禁止現場ではない(と思う)のに、わーすたの曲でMIX入るのってほとんどない。「最上級ぱらどっくす」はベタなアイドルコールが入るけど、それは楽曲がベタなアニメソングだからね。わーすたの曲の中ではむしろ珍しいパターンだと思う。

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NGT48。回数だけはやたらと多いけど、握手会(お渡し会)を除いたイベントでは劇場公演が5回、あとは@JAM、TIF、スカパー!サマーフェス、SUMMER STATIONとでかいフェスがほとんどだった。

まぁ分かっていたとはいえ、48のアイドルを推すってそういうことだよなあ・・・。

村内イベントはTDCも総選挙の感謝祭も外れたし、完全に握手の養分だなって思うとモチベも下がる一方だった。

新潟県内では全握とか無銭イベとか色々とあったんだろうけど、なんかそのために遠征するという気持ちにもなれず。結局NGT箱推しにはなれなかったんだなあと改めて思った。

ホリNS木曜祭は事前の期待度がゼロに近かったのもあってか、楽しかった。ゆかちゃんの出番も多く、かといって5位様を過剰に持ち上げるでもなく、「新しくホリプロに入った若い48の子」というスタンスでちょうどよかった。

終演後のハイタッチで名前を呼んでくれたのも嬉しかったですね(結局そこなのか)。

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2代目HAPPY少女♪。意外とイベント行ってた。というのも11月に2週連続で東京遠征に来てくれたおかげでしょう。それを除くと15回。それでも結構行っているね。

2016年ならともかく、2017年はイベント参加も縮小傾向で、今推してる子を見届けながらソフトランディングすることをずっと考えていたから、そんな中で新しい、しかも北海道の子が好きになるとか我ながら意味が分からない。

宮崎ゆいなちゃんに出会った3/24池袋のタイムテーブル、今見返してみたらハピ女の出番がパピの物販と被ってるんだね。

【更新】3/24(金)i*chip_memory定期公演:UPDATE*002 | i*chip_memoryオフィシャルブログ Powered by Ameba

自慢じゃないけどパピの物販は1時間あったら1時間使ってしまうタイプだから、物販が終わる20分も前にライブに戻っていたというのは珍しい。

あの日の会場、ほんとに人権がなさすぎてえらいことになってたからなあ・・・。あれほど酷い物販は初めてだ。彩夏ちゃんと葵ちゃんだけ行って諦めたんだったっけ。

めったに東京に来ないパピと、あまり東京に来ないハピ女が同じライブに出ていたというのもすごいし、たまたま当日の物販に人権がなくてライブが見れたというのもすごい。

2回目は3/26。たまたまヲルタナティヴのお披露目と重なっていたから、じゃあ行ってみるかと思って、ライブも見れて物販も行くことができたのだった。これもすごい偶然だよなあ。

3回目が5/13-14の北海道で、2回くらいライブを見ただけでよく北海道まで行こうと思ったな、当時の俺。しかもこの週は仕事が入ってて、同僚に土下座して変わってもらったんだよね・・・笑

わーすたが謎に北海道のイベントに出るから、それも合わせて・・・だったんだけど、それにしても。

1月半前に1回会っただけの僕のことをゆいなちゃんはちゃんと覚えていて、アイドルってスゴイなあと思ったのだった。

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煌めき☆アンフォレント。2017年になってツイッターにチラホラ名前を見かけるようになったグループ。

一度見てみたいなあと思ってて、実際に見てみると曲もパフォーマンスもよくて好きになった。

如月愛花ちゃんがとても良かったんだよなあ。色白で丸顔で手足が細長くてパフォーマンスにキレがあって・・・誰かに似てると思いません?

当時は荻野由佳ちゃんに関して一番病んでる時期で、そんな時に出会った如月愛花ちゃんのパフォーマンスを見て「ちょっと地下に目を向けたらこんな子がいるんだな、無理して荻野由佳ちゃんに会いに行く必要なんてないんだ」と思ってとても救われた気持ちになったのをよく覚えている(愛花ちゃんには大変申し訳ないのだけど)。

そんな如月愛花ちゃんも10月に引退してしまい、僕のキラフォレオタクとしての生活はわずか3ヶ月弱で終わりを告げたのだった。泣

グループとしては今でも好きなので、タイミングが合えばライブに行きたいなと思ってはいるんだけどね。

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まねきケチャ。今さら感ありまくりだけど、もちろん名前は前から知ってて、でも特に興味もなく。

むしろピンチケの変な話ばかり伝わってきてて、実際でかいフェスなんかでは「ま」のTシャツを着たイキリピンチケをたくさん見かけるので、あまり良いイメージはなかったと思う。

9月に北海道でちゃんと見る機会があって、なるほど近くでちゃんと見てみると、とても良いじゃないですか・・・!と思ったのだった。

宮内凛ちゃんが宮島亜弥ちゃんにちょっと似ててカワイイな、と思ったのも大きかったかもしれない。

それをきっかけに、通うとまではいかないけどイベントをチェックしたり対バンにいると積極的に見に行ったりするようになった。

ピンチケの話とは別に、チェキがすぐ枯れるという話も聞いていて、それは傍目で見てるだけで厳しそうなので未だにチェキを撮ったことはない。来年は一度くらい行きたい。

宮内凛ちゃんが好きだなーと思う気持ちが高まるのと反比例するように、宮島亜弥ちゃんに対するモチベは下がっていって、なるほど「この枠」のキャパは一定なんだなーと思った。あやにゃんの握手券どうしようかね。

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天晴れ!原宿。キラフォレと同じライブに出ることが多く、これまたピンチケのアレな話ばかり聞いていたので、いやだなー同じイベントに出ないで欲しいなーなんて思っていた。

が、実際見てみると曲もよくてメンバーも頑張ってて、なるほど人気なのも分かる。天月ゆりちゃん、丸顔で赤ちゃんみたいで可愛いんですよね。

少ないながらも現場にはオッサンもいるし、慣れればピンチケも気にならないし、タイミングが合えば今年もライブに行きたいグループですね。

場所

順位 場所 回数
1 幕張メッセ 国際展示場ホール 12
2 パシフィコ横浜 展示ホール 6
3 AKIBAカルチャーズ劇場 6
4 NGT48劇場 5
4 四谷天窓.comfort 5
4 AKB48劇場 5
4 福岡BEAT STATION 5
4 TSUTAYA O-EAST 4
9 白金高輪SELENE b2 4
9 中野坂上S.U.B TOKYO 4
9 恵比寿CreAto 4
9 MARK IS 静岡 4

こんにちは、握手養分オタクです。

会場ごとの統計を出すと何か面白いかな?と思ったけど、別にそういうこともなかった。

天窓が多くて驚いた。ある意味えみりちゃんの定期公演みたいなものだからかな。

あとは今年に入ってからよく行くようになったSELENE b2。駅から遠いけど、ステージもドリンクカウンターも物販スペース(?)も良い感じで好きな箱です。駅から遠いけど。

劇場公演

  • AKB48劇場 : 5回
    • 2017-05-16 (火) 16期研究生公演
    • 2017-07-11 (火) 16期研究生公演
    • 2017-08-07 (月) 「レッツゴー研究生!」 公演
    • 2017-10-20 (金) あおきー「世界は夢に満ちている」 公演
    • 2017-11-06 (月) 高橋朱里チーム4「夢を死なせるわけにいかない」公演 千葉恵里 生誕祭
  • NGT48劇場 : 5回
    • 2017-02-19 (日) チームNIII 2nd「パジャマドライブ」公演 荻野由佳 生誕祭
    • 2017-05-11 (木) チームNIII 2nd「パジャマドライブ」公演
    • 2017-08-18 (金) チームNIII 3rd「誇りの丘」公演
    • 2017-09-07 (木) チームNIII 3rd「誇りの丘」公演
    • 2017-10-28 (土) チームNIII 3rd「誇りの丘」公演

AKBとNGTが同じくらい。しかしまあ、当たらんね・・・。

NGTの5/11から8/18までの3ヶ月が一番辛かった。平日・休日かかわらず全部応募したのに全く当たらんし、どうせ俺は握手養分だよってやさぐれても仕方がない。

HKTはゆりやちゃんの卒業以来行ってないのか。公演自体数が減ってしまったし、申し込む機会すらなかった。

ビンゴ巡は真面目に記録していなかったけど、たぶん平均10〜15巡くらいじゃないかな。

月別まとめ

  • 1月
    • 特にこれと言って何もなかったような、あったような。
    • パピのワンマン、I'S9の舞台、POPUPのデビューライブと今までの繋がりで行くイベントがメインだったかな。
    • ギルドで早見楓ちゃんに会って、始めたかったけど始められなかった。もう少し早く会っていれば・・・それもまたタイミング。
  • 2月
    • I'S9がI'S wingになって僕の推しがI'S wingにならなかった月か。
    • 心が折れて自宅に篭ってる時にちょうどバンもんのライブ配信が1週間やってて、その後に折れた心でフラッと行ったバンもんのリリイベが良くて、以降たまにバンもんのイベントに行くようになったりした。
    • 荻野由佳生誕祭、ちょうど2/19でタイミングが良かったんだか悪かったんだか。メンタル最悪で、キャン待ち5番だか6番だかで対象外という悲劇があって、生誕スピーチがアホみたいにムダに長くて、余裕があれば「それもゆかちゃんの良さだ」とか思えるんだろうけど、その時は「ダラダラと同じことばかり言ってんじゃないよ、こっちは立ちっぱなしで見えないし疲れてるのに。俺の推しはアホなのか」と思っていた。
      • まあ、あのクソスピーチがあったからこそ総選挙の「名スピーチ」があったのだろうし、結果的には良かったのだろう。
    • 橋本奈々未ちゃん卒業ライブ、よかったですね
    • 久しぶりにわーすたのイベントに行って奈々聖さんに怒られた。
  • 3月
    • 愛梨咲ちゃんの写真集イベント。前にtwitterでも書いたけど、たまたまNGTの子が全員食中毒で休みになって、幕張→池袋まで一緒に行ってくれる人がいたから参加することができた。1人なら行けなかったかもなあ。おかげでその後の解散まで見守ることができた。
      • その一方、井上由莉耶ちゃんの部(6部だか7部だった)は干すことになってしまい、結果的には最初で最後のゆりやちゃん接触チャンスを逃すことになったのだった。これもまた運命。
    • パピ東京ツアー。ここで錦戸彩夏ちゃんのプチ生誕があったし、直接おめでとうも言えたから福岡はいいかな・・・という気持ちになったのだった(笑)
    • 宮崎ゆいなちゃんと初めて出会った運命の3/24
    • 3/29のわーすた定期ライブでは相変わらず奈々聖さんに怒られていた笑
  • 4月
    • 4/25に奈々聖さんのソロイベントが福岡であるから、週末まで福岡に滞在する予定を組んでいたらI'S wing解散のお知らせがあった
      • 「解散のお知らせがあるから来たのかと思った」と何人かに言われたけど、特にそういう訳ではなかったし、もし東京で聞いていても福岡には来なかったかなあと思う。タイミングが良かった。(が、解散は良くない)
  • 5月
    • 初の北海道遠征。ゆいなちゃんが僕のことを覚えててくれたの嬉しかったな。北海道現場というものを生で感じられて面白かった。また行きたい。
    • LinQ再開発プロジェクト@中野サンプラザ。なーにが再開発じゃ。アンコール後の締めがavexの謎動画で、こんなんで終われるか!というオタクの思いがこもったダブルアンコール、よかった。
      • その後、TIFで前体制ラストライブを見て、@JAMで新体制お披露目ライブを見て、全国ツアー(?)の東京公演も1回行ったけど、なんというか僕が好きだったLinQの熱気というのを感じられなくて、それ以降LinQの現場には行ってない。伊藤ちゃんが残っていればまだ行ってたのかな・・・。
    • I'S wing解散ライブ。アンコールで阿貴ちゃんが出てきたところで泣いてしまった。この瞬間を1秒たりとも見逃したくない、ちゃんと見なきゃ・・・と思って我慢してたけど耐えきれなかった。僕がライブ中にこんなにガチで泣くのは超レアだ。
  • 6月
    • 6/20のMARQUEE祭でキラフォレを初めて見たのか。この時は何となく「白の子がカワイイかなあ」くらいに思ってた気がする。
    • 褒城好美ちゃんのイベント、グラビアアイドルの現場ってこんな感じなのかという貴重な経験だった。ソフマップのこの手のイベントでは一番客が来たらしい。笑
  • 7月
    • ゆみたんの生誕祭。2016は行けなかったので今年は絶対に行こうと思っていた。2018も行けるといいな。
    • 超久しぶりにTrysailのイベントに行ったんだった。というか、声優のライブは2017年唯一だな。さすがに横アリだとチケットが余っていたのか、HP先行か何かですぐ取れた。楽しかったなー。
    • O-EASTの「夏の天使かよ!」で初めて如月愛花ちゃんの物販に行ったのかな。そう考えると、物販に行った期間で言えばたったの1ヶ月半。それでもこの時期のこのタイミングで愛花ちゃんに会えたというのは自分の中で重要なタイミングだと思ってて、短い間だけど会えて本当によかった。
  • 8月
    • 8/5の九州アイドル公演、めっちゃ久しぶりにミルクセーキ見れて楽しかった。シズカさんに挨拶したら「生きてた!」って言われた。なんとか生きてます。
    • TIFはそんなに思い出がないな。6月〜9月くらいまでずっと病んでたからね。
    • 8/11、ストリート生の壮行会があった。奈々聖さんも来ていたらしい。スト生の曲は好きだし、avexはもうアイドル止めるのかなと思うと寂しい。わーすたがギリギリのタイミングだったな。
  • 9月
    • 9/2のえりりん生誕、9/17のESD&A応P対バンと妙にESDに縁のあった月だった。その前が5月、その次は解散ライブなのでほとんど現場には行ってない・・・。
    • LIVE PRO FESTIVALで北海道。これは本当に楽しかった。ハピ女はもちろん、キラフォレのライブを最前でじっくり見れたり、まねきケチャをほぼ最前で見れたり、東京では考えられないことが起こる、それが北海道。
    • このライブをきっかけに、まねきケチャが好きになったんだよね。
    • 来年もあるなら行きたい。
  • 10月
    • この頃から天晴れ!原宿が気になりはじめる
    • この頃から=LOVEのイベントに行きはじめる(遅い)
  • 11月
    • 千葉恵里生誕祭(優勝)
      • 2連続優勝はさすがに凹んだ。しかし、えりいちゃんめっちゃかわいかった・・・。あおきー公演、生誕祭とポンポンと公演が当たって油断した僕は次のえりいちゃんとの握手会で盛大に事故るのだった。笑 へこたれず3年後に向けて推し続けよう。
    • ハピ女2週連続東京遠征。これは嬉しかった・・・。ゆいなちゃんに毎週会えるなら今の全てのオタ活にまつわる悩みが解消される。と思った。ゆいなちゃん、ビジュアルもパフォーマンスも大好きだし、アイドルオタクな面もあって2次元に理解もあって、理想の彼女としか言いようがない。
  • 12月
    • 超久しぶりの福岡。若干の居心地の悪さを感じつつもアイドルちゃんはみんな「久しぶり」と言って喜んでくれて、本当に楽しかった・・・。やっぱり福岡は何とも言えないホーム感があるんだよなあ。
    • わーすたのキャナルイベントもエモさが溢れた。奈々聖さんに「エモい話は禁止(泣くから)」って言われた。笑
    • ESDラストイベント。全くもって熱心なオタクではなかったけど、やっぱり感慨深いものがあるよ・・・。えりりんに「たぶん一番前から推してくれてる」と最古参オタクの認定をもらえて嬉しかった、けど僕はもっとアイドルのえりりんが見たかった・・・。
      • 早めに終わればイコラブのイベント行こうかと思ったけど、そんな時間はなかった。ま、仕方ないね。

虹コンが始まりそうで始まらなかったオタク

PCの中身、正確に言えばEvernoteを整理してたら謎の下書きがあった。

今さら加筆修正するのも何だし、かといって捨ててしまうのもアレかなと思ったので、そのまま公開する。

虹コン、懐かしいな。昔は定期公演でアニソンカバーコーナーとかもあって、現場もゆるゆるで、楽しかったな。

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虹のコンキスタドール、略して虹コン。

前から何となく気にはなっていたんだけど、なかなか現場に行く機会がなく、ようやく行くチャンスが来たのでした。

もともと1/11に単独ライブがあることは知ってて、他のイベントと被らなければ行こうかなーというテンションではあった。

しかし3連休にプライベートの予定が入ってしまい、またチャンスを逃したか・・・と思っていたら直前になって予定が中止になって、再びチャンスが巡ってきたのだった。

まぁそのおかげで3連休すげー暇だったけど。暇だからイベントでも行くかって思ったけど、自分自身も年末年始に体調を崩していたこともあり外出るのめんどいなーってテンションになってたから結局ほとんど在宅してた。でも溜め込んでた録画とかDVDが結構崩せたので、在宅も悪くない。今年はもう少し在宅活動、ザイカツ!を充実させるのも悪くないかなー。

ちなみにこの辺行こうと思ってた(*1)。

気力体力が充実していれば行ってたかもだけど、病み上がりの身体を押して行くにはちょっと決め手が足りなかった・・・。LinQちゃんに久々に会いたい気持ちもあったのだが・・・。ワンマンか2マンでトータル2時間くらいなら行ってた。

さて虹コン。たしか初めて存在を認識したのはつくドル1期生募集の記事を見た時(*2)かな。なんかすごいメンツ集めてるなーって印象しかなかった。

当時の記事を読んでみると、文中で語られてる「 三次元と二次元の融和 」という話は頷けるものがある。・・・と言うか、そういう問題意識は自分も持っていて、夏コミで「今、声優ファンが押したいアイドル」とか言う意味のわからん記事を書いたりしていたのもそういう意識が出ていたのだと思う。アレを書いた時はこの記事読んでなかったけど、当時に読んでたらちょっと引きずられていたかもなあ。 少なくとも「はじめに」で虹コンに触れるくらいのことはしたかもしれない。

で。2次元のアイドル推せるなら3次元のアイドルだって推せるでしょ?という感覚は分かるし、お互い毛嫌いしあうの勿体ないとも思うのだけど、だからと言ってその結果が声優とかイラストレーターになりたい子を集めてアイドルにする、というコンセプトになるのかと言うと何だか違う気もする。

声優とアイドル、で言えば声優でアイドルのi☆Ris先輩がいるし、アイドルに限りなく近い声優ユニットのWUG先輩もいるしなあ。まーでも両方とも声優側からのアプローチだし、アイドル側から声優へ向かうアプローチがあってもいいのかなあ。

ただ自分の意識としては、融和ってそういう意味じゃなくて、声優ユニットがアイドル現場に出演するとか、アニメのイベントにアイドルが出演するとか、そういうことがもっと自然に起こるといいなぁって感じなんだよね。別にアイドルが声優になって欲しい訳ではないのだ。や、声優目指してます!とか言われたらそりゃ応援しちゃうけどさあ・・・。

さて。僕が次に虹コンを意識するのはTIFかな。せっかくのデビューだから見届けたいところだったのだけど、A応Pのイベントあったからなー。i☆Risちゃんも確か2日目だったし、残念なことをした。2015のi☆RisはもうTIFに出るようなグループじゃ無くなってるだろうし。

そして初めての単独公演。ふとしたきっかけでセトリ見て、えっ制服のマネキンとか歌ったの?ってびっくりして興味が出てきたのだった。こういうアイドルの初期って必然的にカバーが多いから面白いセトリが見られることがあるよなあ。さすがにもう歌わんだろうなあ。

あとはツギアニにも出てたんだっけ。これはなー。i☆RisA応Pも出るし行きたすぎたんだけど、それよりも優先するイベント(*3)があったのだった。やっぱり何かと縁がなかった。

そうこうしてるうちに虹コンのことも意識から薄れていって、結局2015になってようやく現場に行く機会に恵まれたのだった。遅きに失した感がありまくりだけど、いちおう初のワンマンライブらしいので、ギリギリ乗り込めたって感じかな。

補足

*1:
どのイベントなのか書いてない(笑)

おそらく、後でリンクを探そうと思っていたのだろう。日付とLinQが出てるというヒントから推測すると、多分これかな。

TOKYO FM開局45周年 TOKYO FM夢のアイドルミュージアム2015

確かにあまり興味を惹かれない気はする。

*2:
おそらくこの辺の記事。
つくれるアイドル「つくドル!」プロジェクト 第1期生オーディション | つくれるアイドル「つくドル!」プロジェクト 第1期生オーディション | オーディション[オーデ]とデビューのサイト Audition & Debut(オーディションデビュー)
永田寛哲×もふくちゃん×岸田メル 座談会──「つくドル!」プロジェクトが目指す未来 - KAI-YOU.net

2017年現在では、だいぶ2次元と3次元・・・アニメとアイドルの融合も進んできたな、という印象。アイドルがアニメ関連のイベントに出たり、指原莉乃プロデュースの声優アイドルユニット・=LOVEがデビューしたり。

ちなみに当時のセトリを見ると、トライアングルドリーマーがまだアンセム化してないのが分かって面白い。

虹コン、メンバー感涙の最大規模の単独公演で「一緒に革命を」 - 音楽ナタリー

*3:
Mari Iijima Live in Tokyo 2014 "Thank You For Your Music" 行ってきた - エネルギー吸収と発散
これは仕方ない・・・。